Anety

教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

今年も話題「広島県公式ガイドブック」

2016年6月23日

広島県公式ガイドブックが今年も話題になっています。

ご存知の方も多いと思いますが、念のため補足すると…
広島県が観光PRのために2014年より発行しているガイドブックは、
独自の切り口、充実した内容、無料、表紙に有名人起用(2014年はperfumeさん、
2015年は奥田民生さん)などなどが話題を呼び、数週間で5万部、10万部が
品切れになったとのこと。

今年は齋藤工さんが表紙で、10万部発行予定。既にWeb先行受付の3000部が
受付終了となっているそうです。
今後は、全国の協力店にて配布されるとのことですが、どのような内容なのか楽しみですね。

カンパイ!広島県 広島秘境ツアーズ

一昨年からの話題もあり、今回も「発行する」だけで多数のメディアが取り上げており、
多くの方々が話題を見聞きしています。それだけでもすごい効果だと思います。

上記ガイドブックも無料配布という意味では「フリーペーパー」のジャンルになると思います。
近年、若い人にフリーペーパーが人気だそうですが、その内容・読み応え以外にも
「ネットなどで無料の情報に慣れているので親和性がある」のも理由のひとつだとか。
また、紙であるのが「逆に新しい」らしいです。「逆に新しい」と言われると少々困惑しますが…。

弊社でも会社案内など、制作物を任せていただくことがありますが、ジャンルは違えど
「どう魅せるか」という部分は勉強になるなと思いました。

[okazaki]

歯磨き2.0

2016年6月2日

みなさん、歯磨きは好きですか?

中には歯磨き大好き!という方もいるかと思いますが、
どちらかというと面倒くさいけど磨かなきゃいけないと思っている人が多いのではないでしょうか?
特に子どものころは親に何度も「早く歯をみがきなさい!」と言われいやいや磨いていたのをよく覚えています。。

今回はそんな歯磨きに対する意識を変えてくれるおもしろい製品とサービスをみつけたのでご紹介します。

ts_gumplay01

G・U・M PLAY(ガムプレイ)
G・U・M PLAYは歯ブラシをスマホと連動させるデバイスです。
このデバイスを歯ブラシにつけていつも通りに歯を磨くだけで、自分の歯磨きの状態をチェックできたり、正しい歯磨きを身につけられるそう。
歯ブラシの動きと連動したゲームもあるので、とくに歯磨き嫌いなお子様にはピッタリではないでしょうか。
毎日の歯磨きがちょっと楽しみになりそうです。

quip_HOME_intro_SMALL

QUIP(クイップ)
QUIPは新たな歯磨きの形を提供するサービスです。
3か月ごとに新しい付け替え用歯ブラシと歯磨き粉が送られるようになっていて、
ユーザーに完璧な歯磨きを提供し続けてくれます。
いままでは売って終わりだった歯ブラシのビジネスが、大きく変わる画期的なビジネスモデルですね!
また一部では歯ブラシ界のアップルといわれているほど、デザイン性にも大変優れています。

 

今回は一例として歯磨きをとりあげましたが、日常生活の中でちょっと面倒だけどやらなくてはいけないことはたくさんあると思います。
今後も日常生活の当たり前を覆すものやサービスがいろいろと出てくると楽しいですね!

 

スギヤマ

ゆるキャラもダイエット?

2014年10月29日

「ゆるキャラ」ブームがまだまだ続いておりますが、最近は「ゆる過ぎるキャラ」や「ゆるくないキャラ」まで個性はいろいろ。様々な自治体や団体が試行錯誤していますが、話題となるゆるキャラは、ほんの一握りで、ゆるキャラ界の厳しさを感じます。その一方で、「ゆるキャラは、もう多すぎでちょっと…」という印象も否めません。

さて私が住む埼玉県は「ゆるキャラが多すぎる県」。ゆるキャラの多さを売りにしようとまでしております。そんな中、埼玉のゆるキャラの代表格、県のマスコット「コバトン」のデザインが一新される、との発表が先週あったそうです。

ずんどう型の体形で動きにくく、「ふなっしー」などの軽快な動きに応戦できなかったため、「スリムなコバトン」に生まれ変わるとのことですが…。吉と出るか凶と出るか。県民の日(11/14)の発表をひそかに待ちたいと思います。

[okazaki]

「マンホールのふた」の活用いろいろ

2014年9月30日

少し前ですが、毎日新聞夕刊に各地で「マンホールのふた」が様々な形で活用されているとの記事がありました。

記事によると、各自治体により特色ある「ふた」が設置され始めたのは1980年代。地域の特産物があしらわれたものが多いですが、近年は地元のプロスポーツチームとのコラボなども見られるそうです。

さらに、最近はARや2次元コードが付いており、スマホやタブレットをかざすとCMや観光情報が見られるものもあるとのこと。ARや2次元コードは、様々なものを広告や情報発信源に変えられるのだなと思いました。

普段街を歩いていると「こんなところにも?」と広告などはつい気にしてしまうのですが、このような「ふた」は見たことがありませんでした!気にしてみると、身近な所にも珍しいものがあるかしれません。

ちなみに長野県で見たりんごの「ふた」がかわいかったです。

[okazaki]

地方紙を侮ってはなりませぬぞ

生まれてからずっと都会に住んでいる方は、日本中で読売新聞や朝日新聞が読まれていると思っているかもしれません が、それは大きな間違いです。首都圏や関西圏以外の日本の広い地域では、全国紙(読売、朝日、毎日、日経、産経の5紙:発行部数順)の存在感があまりない ところがあります。ではどんな新聞を読んでいるのでしょうか?

私も含め地方出身者なら誰でも知っていることですが、それはいわゆる“地方新聞”です。
地方新聞はブロック紙、地方紙、地域紙に分類されます。

ブロック紙には中日新聞や東京新聞などを発行している中日新聞社のように全国紙の日経や産経よりも部数が多いところがありますし(中日グループ:約310万部、日経:約280万部)、北海道新聞のように北海道だけで毎日100万部以上を発行しているところもあります。

また、地方紙は第二次世界大戦中に当時の政府により各県一紙体制にまとめられ、現在ほぼ各県域を対象に発行していますが、地方紙のすごさを示す指標 に普及(カバー)率があります。例えば徳島県の徳島新聞や鳥取県の日本海新聞などは、それぞれ県で70%以上の家庭に届けられています。都会に比べて人口 が少ない地域ですから発行部数は多くないものの、新聞を購読していない家庭も含んだ世帯数全体からの割合なので、70%以上という数字がいかに高いかがお 分かりになると思います。
首都圏や関西圏以外の地方紙には軒並み40%以上の普及率を持つ新聞社が多くあります。これら地方紙は県内の各自治体に支局や通信部を配置し、記者を貼り 付かせて、地元の出来事を細かく取材しています。これは全国紙では絶対に真似ができない緻密さです。地元は自分たちで取材し、それ以外の全国ニュースは共 同や時事といった通信社から配信されてくる記事を掲載するのです。

また地域新聞ですが、これは大きなところから小さいところまで様々です。例えば長野県ではほぼ全県で信濃毎日新聞が読まれていますが、諏訪地方では長野日報がシェアを取っていますし、北海道の帯広地域では十勝毎日新聞が多く読まれているなど、地域紙は比較的狭い範囲に限られますがその地域に大きな影響力を持っているところがたくさんあります。

先日静岡県内のJR線の乗っていたところ、こんな中吊り広告を目にしてしまいました。

静岡新聞は地方紙の中でもトップクラスの実力ある新聞社(発行部数:約65万部、普及率:約45%)として知られていますが、この購読料(¥2,900/月)で朝夕刊を発行・配達していることに改めて驚かされました。
静岡県は東部の伊豆・御殿場地域は関東の全国紙など、西部の遠州地域は中日新聞などもよく読まれているようですが、取材網の緻密さに加え、この安価な購読料も静岡新聞の大きな魅力になっていると確信した次第です。恐るべし。

[kodama]

※ 発行部数、普及率は日本ABC協会「新聞社発行レポート」などを参照しました

お電話・メールフォームでのお問い合わせはこちら

  • 03-6421-7397 平日10:00~18:00(土日祭日を除く)
  • お問い合わせ

PAGE TOP