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オンライン英会話を始めてみました!

2014年5月31日

世の中のグローバル化を遠目で見ていた私の会社にも、最近は「英語でレポートでますか?」「英文のプレスリリースも作りたいんですけど」「日本だけでなく海外にも配信したいんです」「親会社のアメリカ人との打ち合わせに同席してください」・・・といった感じで、グローバル化の波が押し寄せて(?)きています。

そこで私も、改めて英語の勉強をしなければ!と一大決心したものの、英会話スクールに通う時間もなく、テキストを開いてTOEICの勉強を始めても続きそうもなく、ぐずぐずしていました。

そんなとき、テレビCMで流れてきたオンライン英会話のCM。DMMが英会話?・・と意外な感じもしてサイトを訪れてみると、なんと毎日レッスンを受けても2,950円という文字が。更に2レッスンは無料で受けられるということで、さっそくトライしてみました。

他のオンライン英会話同様、ほとんどがフィリピン人の先生。中にはアクセスの状態が悪かったりティーチングスキルに問題がある先生もいますが、発音もよく、非常に熱心に教えてくれる先生にも出会うことができました。2,950円というのは一日25分のコースの値段で、毎日50分でも4,900円で受けられますが、この25分というのが今のところちょうどいい感じです。

帰宅が遅くなることも多いので、23:00以降にレッスンをとっていますが、深夜に50分以上のレッスンは無理。25分であれば、集中力が保てるし、毎日継続できるちょうどいい時間です。オリジナルテキストも、1レッスンがちょうど25分程度で終われるようになっています。

方法は、登録して、先生を選んで予約して、スカイプでつなぐだけ。その簡単さもハードルを下げていますね。

値段や操作性など、入口のハードル低かったからこそすぐに始めることができた。この部分、とても重要ですね。

弊社サービスの提供のしかたにも、大変ヒントになりました。

『アナと雪の女王』のすごさとは

今年もゴールデンウィーク突入。早くも2日終わりました。かなり長いお休みのイメージがありますが、カレンダー通りであれば実質3日多いだけ。ぼんやりしているとあっという間に終わってしまいそうです。

GWは映画!という人たちも多いと思いますが、今年一番の話題はやはり『アナと雪の女王』でしょう。今年のアカデミー賞で主題歌賞と長編アニメーション映画賞をW受賞、興行収入は4月23日現在で111億円を超え、全世界の歴代映画ランキングでも6位に浮上しています。

これは、地球人口の2%以上がこの映画を見ているという計算になるそうです。なんともすごい数字です。日本でのヒットは、何といっても主題歌の「Let It Go」の力によるものが大きいですね。日本語版は松たかこさんが歌っていますが、主題歌のサビの部分が何度も何度も予告編で流れ、いつのまにかメロディを覚えてしまいました。

そして、今どきらしいのがYouTubeによる広がりではないでしょうか。YouTubeで「Let It Go」と検索すると、様々なバージョンが出てきます。一緒に歌えるように、歌詞付のバージョンもちゃんと用意されています。一度再生し始めると、その他の挿入歌もついつい再生してしまい、その映像のクオリティの高さにも驚かされます。

そうやっていつのまにかYouTubeを観ながら一緒に歌っている自分がいます。ああ、うまくマーケティング戦略にはまっています・・・。

このGWには劇中歌が歌える特別興行「みんなで歌おう♪歌詞付版」の上映が26日から全国85の劇場で始まったそうです。GWだけの限定イベントらしいですが、楽しそうですね。この映画を観ながらミュージカルナンバーを歌う“シング・アロング”というのはアメリカでは結構一般的だそうですが、日本でもこの映画をきかっけに広がりそうな気配です。

昨年はAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』に合わせて、企業や自治体がダンスする様子がYouTubeにあふれましたが、今年は映画館での「合唱」(?)が流行るかもしれません!!

イベント来場者には主役をイメージした衣装で訪れた子どももいたようですがアメリカでは、ディズニーが販売する主人公エルサのドレスが品切れでネット上では16万円の値段がついているそうです。

実は、私は以前、ディズニーと関連した仕事に携わったことがあります。クオリティへのこだわりは相当なもので、歌の吹き替えはどの国でもどの言語でもほぼ同じ声質でなければ認められません。

今回、YouTubeにはLet It Go 25ヵ国語バージョンというのがありますが、ぜひ聴いてみてください。同じ人が歌っているように聴こえます。

そしてアニメの口と歌がピッタリ。さすがです!

Bridge of Life

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感動のソチオリンピックも閉会し、2月もあと数日となりました。オリンピックで一番感動したのは、やはり浅田真央ちゃんのフリーの演技。スポーツを観て泣くことはありませんでしたが、今度ばかりは演技終了と同時に涙があふれてきました。

真央ちゃん自身の涙、そしてその直後の笑顔が最高に美しく、翌日の新聞各紙には本当に素敵な表情をとらえた写真が大きく掲載されていました。メダリストより大きな扱い。前日の失敗からの復活だったことが、より人々の心を打ったのですよね。

最大のライバルだったキム・ヨナちゃんも、重圧から解き放たれて、思わず涙するシーンもあったようです。これまで長い間ライバルだった真央ちゃんとヨナちゃん。ヨナちゃんの引退を機に、ぜひライバルから友人になって、硬直した日韓関係を溶かしてほしい。そんな思いでそれぞれのインタビューを観ていました。

さて、私の「月刊総務 総務の引き出し」での隔月連載6回目は、「共感と信頼を集めるCSRとその広報とは」というタイトルで書かせていただきました。

今やCSRは企業の信頼を高めるために必須のものと言えます。どのようなCSRが人々の共感を集めるか、2つの事例をご紹介しています。

そのうちの1つは、韓国のサムスン生命の事例です。

韓国の自殺率は日本を超えて今や世界1位となっています。特に多いのが、ソウルの中心を流れる漢江(はんがん)に架かる麻浦大橋(マッポテギョ)からの飛び降り自殺。その自殺をなくそうと始まったのが、「Bridge of Life」というサムスン生命とソウル市共同のキャンペーンです。

多くの人々の共感を集め、多数のメディアやSNSで取り上げられ、最終的には77%も自殺を減少させたすばらしい活動です。その活動を紹介した映像はとても感動的です。

韓国人と日本人は違うところも多いけれど、大きく世界で捉えたら、やはりその国民性は似ています。感動するところ、共感するところも共通するところが多いのです。一日でも早い関係改善を心から願います。

超実践!ソーシャル時代のプレスリリース作成講座

2014年2月11日

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2月8日(土)、恒例の静岡市産学交流センター(B-nest)でのセミナーを実施してきました!

2010年から毎年機会をいただき、今回が6回目。今年は「超実践!ソーシャル時代のプレスリリース作成講座」ということで、ここ数年の広報PRの変化や、効果的なプレスリリース作成の方法など、グループディスカッションも交えながらの5時間のプログラムでした。

もともと人数制限を設けた講座ですが、この日は週末&大雨&ソチオリンピック開会式の日にもかかわらず、23人のモチベーションの高い方々に集まっていただき、とても活気のあるセミナーとなりました。PR企画のディスカッションではプロ顔負けの素晴らしいアイデアが次々と出され、レベルの 高さに驚かされました。

セミナー終了後、事務局の方と情報交換などさせていただき、充実した気分で東京に着き ましたが、東京はこの日大雪。すぐ近くの駅までたどり着いたもののそこから帰れなくなり、 結局ホテルに宿泊。雪を避けるため金曜日に静岡入りしていたので、通常日帰りのところ、 2泊3日の長旅(?)となってしまいました。

まあ、45年ぶりの大雪では仕方がないですね。今年のセミナーは特に思い出に残りそうです。

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/~\明けましておめでとうございます!!

2014年1月5日

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新年 明けましておめでとうございます
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2014年も既に5日経ちました。いつもより長かったはずの年末年始のお休みもあっという間でしたね。

年末に今大ヒット中の映画『ゼロ・グラビティ』を観てきました。サンドラ・ブロックの演技もすばらしかったですが、自分が絶対に死ぬまで行かないだろうと思う“宇宙”が、3D映像のおかげですごくリアルに疑似体験できるのが、この映画の魅力ですね。

お休み中、映画は観られませんでしたが、同じく話題になっているのが『永遠の0』。原作を1年ぐらい前に買っていたのに読んでいなかったので、読み始めました。

そして、昨日から読み始めたのが堀江貴文の「ゼロ」。とても透明感のある文章で、あのホリエモンのイメージが大きく変わりました。まだ半分ぐらいですが、とても心に響く一冊になりそうです。

ゼロ・ゼロ・ゼロ・・と3つ重なりました。この『ゼロ』が、今年初めのキーワードになりそうです。

ホリエモンによれば、人が前に進もうとするときのステップは、
①挑戦・・・リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
②努力・・・ゼロからイチへの地道な足し算
③成功・・・足し算の完了
とのこと。

このステップを着実に踏むことで成功体験が得られるそうです。一年の計は元旦にありと言いますが、一生懸命に年の初めに計画を立てても、それが実行できなければ何にもなりませんし、だいたい、今までできていなかったことが、年が変わったからといって急にできるようになるわけではないのですよね。

地道な足し算こそが成功への道・・なのだと思います。明日からいよいよ当社も2014年の仕事はじめ。良い年にできるよう、『ゼロ』から『イチ』への足し算を重ねていきたいと思います。

~~~本年も、どうぞよろしくお願いいたします。~~~

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