Anety

教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

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代表ブログ

良い報道につなげる取材対応5つのプロセス

2014年11月12日

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隔月で『月刊総務』に連載させていただいている「総務の引き出し」コラム。11月号は「良い報道につなげる取材対応5つのプロセス」というタイトルで書かせていただきました。

私たちPR会社は、取材誘致をしたり、取材のアレンジをしたり、取材準備をクライアント様と行ったり、取材当日に同席したり、取材後にフォローをしたり・・と、良い報道につなげていただくための様々な取材周りのサポートを、日々行っています。

緻密な準備が重要なのはもちろんですが、やはり大切なのは、自社や自分たちの商品・サービスに愛着があるか、本当によいものだと思っているか。また良いものにしたいと思っているか、そういった“想い”の部分は本当に重要です。

取材をされるメディアの方々も人間ですので、当然のことながら人間性のすばらしい人には魅かれるし、またその人から話を聞きたいと思うものです。

普段、取材に同席させていただき、この方は素敵な方だなすばらしいお人柄だな・・と思う方は、やっぱり記者の方もそう思われている場合が多いのです。

広報という立場では、記者の方に聞かれたこと全てに100%回答できないこともあります。

言いたくても言えないこともあります。

でも、そんなとき、どんなふうにそれを伝えるか、その伝え方にその人の本質が見えてくるような気がします。

果たして自分自身が取材を受けているときはどんな対応になっているのか。。日々反省、日々精進です!

熱中することがある楽しさ

2014年10月13日

久々のブログとなってしまいました。

ここのところ、仕事が忙しいのに加え、趣味のテニス関連のことに時間を割くことが増え、ブログが滞ってしまいました。

毎週日曜日のテニススクールに加え、7月のウィンブルドン、8月の全米オープン、9月の楽天オープンと、テニスの大きな試合が続き、錦織圭の活躍からも目が離せませんでした。

OVOのコラムも、今回はテニスがテーマ。
⇒ 錦織効果で、出でよ世界を目指すジュニア!!

通っているテニススクールにも協力していただき、コーチとも普段とは違ったコミュニケーションがとれるきっかけになりました。

起業してから8年半。最初は24時間365日仕事・・という感じの頃もありましたが、最近やっと“オフ”の部分にある程度の時間を充てられるようになってきました。

そうすると、また日々がとても楽しい。

何か夢中になるものがあるというのが、こんなに楽しいことだったということ、その感覚をウン十年ぶりに思い出した感じです。

また、テニスも単に「健康のため」ではなく、「上達する」「年内に上のレベルに行く」といった目標をもつことで、スイッチが入ってきました。スクールでの練習試合も玉を返すだけでなく「勝つ」という目的意識をもって臨むことで、結果が全然違ってきます。

この「目的意識をもつ」ということは、仕事上も大変重要で、常に、どんな仕事もその目的が何かを考え、そこから外れないようにしなければならないわけですが、その重要さを趣味のテニスを通じて、また実感できている状態です。

屋外コートでのテニスに、10月・11月は絶好の季節。錦織効果もありテニス人口も増えている気配ですので、またテニスブームの再来に期待しながら、週末テニスを楽しみたいと思います。

ネットで取り上げられやすいプレスリリースとは

2014年8月27日

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総務で隔月連載させていただいている「総務の引き出し」ですが、9月号には「ネットで取り上げられやすいプレスリリースとは」というタイトルで記事を書かせていただきました。

紙のメディアに送るプレスリリースと大きく変えるというよりは、画像を重視することと、ネットを意識したちょっとした工夫があれば、ずいぶん変わってくると思います。

例えば、ネットのニュースサイトで見る記事。画像が入っている記事が圧倒的に多いですよね。自分で記事を読むときにも、やはり画像が入っている記事の方が理解しやすいし、何と言ってもインパクトがあります。

最近はスマホのニュースアプリをダウンロードしてニュースを読む人が増えていますが、ニュースタイトルにはサムネイルで画像がついているものも多いですし、画像のない文字だけの記事より、画像付の記事のが、SNSなどで拡散され話題になりやすい傾向も明らかにあります。

また、最近は動画をPRに有効活用している企業も増えてきましたね。私が起業した2006年ごろから、毎年のように「今年は動画元年」という記事などが出て、「今年こそ動画でPRするのがあたりまえになる」と主張していましたが、実際にはなかなか浸透しませんでした。

ですが、ここ数年で、いよいよPRに動画を使うのが当たり前の時代になってきたと感じます。動画制作も、昔ほど費用がかからなくなってきていますし、テレビよりYouTubeを見る時間の方が長い世代も広がってきました。またSNSの普及によって、話題性のある動画をつくることができれば、広告を出さなくても自然に拡散されていくという現象も起きています。ユーチューバ―と呼ばれる人たちも、一部の有力な人たちは所属事務所がありタレント化してきました。

私たちが携わるPRの仕事は、常にこのような時代の流れをキャッチし、お客様のニーズにお応えできるご提案をしていかなければなりません。日々、楽しみながら勉強です!!

★アネティでは、広報PR関係の情報をまとめた新サイト
広報PRステーション」を構築中です。プレスリリースに関するダウンロード資料もご用意しましたので、ご興味おありの方はぜひご覧ください!!

新サイト“OVO”でコラムの執筆を始めました!

2014年8月15日

共同通信社運営の新サイトOVOでコラムの執筆を始めました!第1回は、今小学生に大人気の「妖怪ウォッチ」や「ほっぺちゃん」について書きました。ご興味お持ちいただけましたら、ご一読いただけましたら幸いです!

⇒ 小学生向けキャラクターブームの裏にクロスメディア戦略!!

最近、仕事に占める“執筆”の割合がどんどん増えてきました。ありがたいことに、正式な執筆のご依頼を受けて書かかせていただいているものもありますが、それとは別に、自社のマーケティングのために、独自サイト内にアップするコンテンツを書いたり、メール文を書いたりということが増えています。

昨年ぐらいから、マーケティングやPRの業界で旬の話題となっている「コンテンツマーケティング(またはインバウンドマーケティング)」を、弊社もパートナー企業とともに提供を開始しましたが、自社用にもコンテンツの準備を進めているところです。

コンテンツマーケティングというのは、最近生まれた手法ではなく実はずいぶん前からありました。自社HPの中に文字コンテンツを用意し、GoogleやYahoo!といった検索エンジンで検索されやすいワードを潜ませ、検索して自社HPにたどり着いた方を顧客として獲得するという手法です。SEO対策用に、狙ったワードを大量に盛り込んで作成した悪文は現在のGoogleでは検索結果に出てきにくくなっており、用意する文章の質が影響するようになってきています。

そこで、弊社も、広報PR会社を探すお客様に探し出していただけるような優良なコンテンツを準備しようと、着手したところです。コンテンツマーケティングを成功させるには、ある程度の量のコンテンツを用意する必要があり、自社で全部執筆するのは大変です。弊社のパートナー企業は600人以上のライターさんをネットワーク化しており、プランニング、コンテンツ執筆、コンサルティング等を一貫して行うことができます。ネットでの集客に、コンテンツマーケティングを導入されたい方はどうぞお気軽にご相談ください!

「危険ドラッグ」というネーミングは定着するか?

2014年7月27日

梅雨も明け、8月を目前にして、いよいよ本格的な夏の始まりです!今年も猛暑になりそうですので、体調管理には本当に気を付けなければですね。

自分の子どもの頃と比べると、夏が“激しく”なっているとつくづく感じます。昔は、スポーツ合宿で炎天下で練習しているのに「水は飲んではいけない」っていうのが普通でした。今だったらバタバタみんな倒れちゃいますよね。それだけ当時と今とで気温差があるということでしょう。

雨も「夕立」っていう言葉のとおり、なんか風情のある降り方をしていました。それが最近の雨は、本当に激しい。「ゲリラ豪雨」っていう言葉がピッタリですね。

ところで、この「ゲリラ豪雨」という言葉、いつだれが作ったのかとネットで検索してみると、意外と昔からあった言葉のようです。それが最近になってマスコミで頻繁に使われるようになり定着したようですね。

ネーミングといえば、最近、厚労省と警察庁が一緒になって募集した「脱法ドラッグ」に代わるネーミング。決定したのは応募数5位の「危険ドラッグ」。なんだかパンチが足りないですね。他に「廃人ドラッグ」「破滅ドラッグ」といった言葉がより高い順位で出ていたようですが、無難な名称に落ち着かせたということでしょうか。

いかにも“やっても捕まらない”という印象のあるこれまでの「脱法ドラッグ」よりはいいとは思いますが、この“普通すぎる”ネーミングが果たして定着するのか・・。ニュース検索すると、報道も既に「危険ドラッグ」に代わっているようですが。

ネーミングはPRやマーケティングの世界でも重要なのは言わずもがな。新商品や新サービスの名称は、ユニークでその商品・サービスの特徴をイメージさせるものでなければなりません。

弊社の場合、サービス業のクライアント様も多いのですが、サービス名をユニークなものにしていただくだけで、メディアやSNSで話題になる確率が一気にアップすることもあるのです。生みの苦しみはありますが、ぜひともネーミングには関わる人たちの思いとこだわりを込めましょう!!

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