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スタッフブログ

受検と名言

2014年11月19日

センター試験まであと2か月を切りました。

弊社は教育関連の企業様の広報サポートもさせていただいているので、受験関連ニュースもよくチェックしています。新聞などメディアチェックはもちろん、ネットで調べものもします。

今日もある案件の調べもののため「受験」で検索してみようとすると…検索上位に「受験 名言」があることに気づきました。どのようなサイトがあるか見てみると、Naverまとめや名言が書かれた画像集、質問サイトでのやりとりなど。有名人や漫画の名言など様々な名言がありました。受験が近づくこの時期、「名言」に励まされている受験生も多いのですね。

ちなみに私が高校受験をした際、通っていた塾の先生から『みんな不安なのは同じ。試しに隣の子に「わっ!」て言ったらすごく驚くはずだよ。』というメッセージをもらい、とても安心した記憶があります。私にとっての受験名言です。もちろん、合格したときに気まずくならないよう、実践はしていませんが…。

[okazaki]

ゆるキャラもダイエット?

2014年10月29日

「ゆるキャラ」ブームがまだまだ続いておりますが、最近は「ゆる過ぎるキャラ」や「ゆるくないキャラ」まで個性はいろいろ。様々な自治体や団体が試行錯誤していますが、話題となるゆるキャラは、ほんの一握りで、ゆるキャラ界の厳しさを感じます。その一方で、「ゆるキャラは、もう多すぎでちょっと…」という印象も否めません。

さて私が住む埼玉県は「ゆるキャラが多すぎる県」。ゆるキャラの多さを売りにしようとまでしております。そんな中、埼玉のゆるキャラの代表格、県のマスコット「コバトン」のデザインが一新される、との発表が先週あったそうです。

ずんどう型の体形で動きにくく、「ふなっしー」などの軽快な動きに応戦できなかったため、「スリムなコバトン」に生まれ変わるとのことですが…。吉と出るか凶と出るか。県民の日(11/14)の発表をひそかに待ちたいと思います。

[okazaki]

「マンホールのふた」の活用いろいろ

2014年9月30日

少し前ですが、毎日新聞夕刊に各地で「マンホールのふた」が様々な形で活用されているとの記事がありました。

記事によると、各自治体により特色ある「ふた」が設置され始めたのは1980年代。地域の特産物があしらわれたものが多いですが、近年は地元のプロスポーツチームとのコラボなども見られるそうです。

さらに、最近はARや2次元コードが付いており、スマホやタブレットをかざすとCMや観光情報が見られるものもあるとのこと。ARや2次元コードは、様々なものを広告や情報発信源に変えられるのだなと思いました。

普段街を歩いていると「こんなところにも?」と広告などはつい気にしてしまうのですが、このような「ふた」は見たことがありませんでした!気にしてみると、身近な所にも珍しいものがあるかしれません。

ちなみに長野県で見たりんごの「ふた」がかわいかったです。

[okazaki]

アニメ一色の駅

2014年8月15日

夏休みを9月にとることにしたため、お盆中も出勤しております。電車もちょっとすいていますし、たまっていた事務作業をこなすのには最適です。

通勤時には、途中大崎駅を利用することもですが、本日の大崎駅はちょっと様子が違いました。いつもはビジネスパーソンでいっぱいなのに、そこかしこにアニメキャラクターのポスター、そして声優さんのかわいらしいアナウンス。本屋さんもコンビニもアニメ一色…。

どうやら本日は東京ビッグサイトで「コミケ」があるみたいですね。りんかい線が通る大崎駅は、コミケに行く方が多く利用するそうで、このように駅を挙げて盛り上げているようです。マンガ・アニメには疎いので申し訳ないことに何のキャラクターなのかは、全くわかりませんでしたが、好きな人には嬉しいですよね。
TwitterやFacebook、まとめサイト等も盛り上がっているようです。(ぜひ検索してみてください)

その地にちなんだ発車メロディや装飾?で特色を出す駅は増えていますが、イベント時にこのような取り組みをしているのは珍しいのでは?と思います(大崎は昨年もやっていたそうです)。

この夏出かける際には、地元を盛り上げる駅の工夫にも注目してみたいと思います。

[okazaki]

再開を心待ちに…

2014年8月6日

JR五反田駅と弊社のちょうど中間に位置する「東京デザインセンター」。このビルの1階にあるデザイン専門書店が7月19日に閉店してしまいました。

このお店は、建築・デザイン関連の書籍、雑誌のバックナンバーが揃っており、仕事の調べ物をしたり、ちょっとしたプレゼントを買う時もよく利用していたので、とても残念です。五反田の街には珍しく(?)、おしゃれで素敵な空間だったので、また機会があったら、ぜひ再開してほしいと願っています。

さて、再開と言えば、その時代の象徴とも言える名物雑誌、男性向け情報誌「ホットドック・プレス」と、ネイチャー誌「SINRA(シンラ)」が十数年ぶりに復刊したという記事を先日読みました。

当時の愛読者には、懐かしく、嬉しいニュースですね。ただし当時のままというわけではなく、「ホットドック・プレス」(講談社)はスマホ対応のデジタルマガジンとして、「SINRA(シンラ)」は編集・発行を新潮社から編集プロダクションの天夢人に任せ、新潮社はあくまでも発売元にとどまる方式での再スタートとなりました。

厳しい出版業界の中でも、その時代にあった形式で良質な雑誌が残ることを期待しています。

[makabe]

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