Anety

教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

HOME > 代表ブログ

代表ブログ

広がる!動画を使った広報PR

2015年6月9日

,

長らく中断していたブログを再開します。実は、一時的にブログのデータが全て消えてしまったんです。ですが、こういうものを見事に復活させてくれる会社があるんですね。二度と戻らないと思っていたデータが、ほとんどそのまま復活しました!!

6月8日(月)発売の「月刊総務 7月号」では、動画に関する記事を書きました。

soumu

スマホユーザーが劇的に増え、でいつでもどこでも気軽に動画を見たり、撮ったりすることができる時代になりました。FacebookなどのSNSでも、動画の投稿がどんどん増えていますね。動画は、文字と写真だけでは伝えられなかったことを、的確に伝えてくれます。また、どこかで待ち時間が出てきたときにも、スマホデ映画やドラマを見て過ごせばイライラすることもありません。テレビCMより、YouTubeでどんどんモノが売れているというケースも出てきています。

弊社でも、動画の活用を積極的にご提案していく予定ですが、第一弾としてある時計メーカー様のブランドムービーを創らせていただきました。

この時代、広報PRに、動画を使わない手はありません。使い方がわかりにくい商品も動画で効果的に説明することができます。例えば、株式会社ニット―というプレス金型などを製造する会社が作ったiPhoneケースのユニークな紹介動画は、なんと64万回以上アクセスされています。

このニット―のケースは、ビジネスジャーナルに詳しい記事が載っています。こんな風に、“想定外”のヒットにもつながる動画。戦略的に活用し、広報PRの効果をアップさせていきたいですね。

2014年もあと少し!!

2014年も営業日で言うとあとたった7日で終わりです!

この年末年始は、12/26仕事納め、1/5仕事始めで9連休にしている会社多いですね。クライアント様もこのパターンが多いので、弊社も9連休にしました。9連休とはいっても、年末は何かと忙しくてバタバタしがち。実際にゆっくりできるのは、やっぱり年が明けてからの4日間になりそうです。

==========
さてさて、隔月で連載している『月刊総務』のコラム「総務の引き出し」ですが、1月号は「記者会見を成功に導く11の事前準備」という内容です。

記者会見というと、大手企業が有名人を起用して華々しく新商品を発表しているような、そんなイメージがあるかもしれませんが、実際にはそんな大がかりなものでなくても内容が伴っていれば、多くのメディアに参加していただき露出につなげることができます。まだ記者発表をしたことがない企業様もぜひチャレンジを!
==========

最近、ホテルでの勉強会、打合せ、会食などが続きましたが、どこもクリスマスツリーがきれいです。

そんな中、ちょっと話題になっているのが、京都水族館の 「オオサンショウウオぬいぐるみツリー」です。かなりグロテスクな感じ。でも、すごいインパクトです。やはり、話題にしてもらうためには、インパクトが必要です。そして、ちゃんと水族館のアピールにもなっている。京都水族館、なかなか広報PRがお上手ですね!京都観光というと、お寺や神社や祇園の町などしかイメージできませんでしたが、次回はこの水族館に行ってみたくなりました!

良い報道につなげる取材対応5つのプロセス

2014年11月12日

,

隔月で『月刊総務』に連載させていただいている「総務の引き出し」コラム。11月号は「良い報道につなげる取材対応5つのプロセス」というタイトルで書かせていただきました。

私たちPR会社は、取材誘致をしたり、取材のアレンジをしたり、取材準備をクライアント様と行ったり、取材当日に同席したり、取材後にフォローをしたり・・と、良い報道につなげていただくための様々な取材周りのサポートを、日々行っています。

緻密な準備が重要なのはもちろんですが、やはり大切なのは、自社や自分たちの商品・サービスに愛着があるか、本当によいものだと思っているか。また良いものにしたいと思っているか、そういった“想い”の部分は本当に重要です。

取材をされるメディアの方々も人間ですので、当然のことながら人間性のすばらしい人には魅かれるし、またその人から話を聞きたいと思うものです。

普段、取材に同席させていただき、この方は素敵な方だなすばらしいお人柄だな・・と思う方は、やっぱり記者の方もそう思われている場合が多いのです。

広報という立場では、記者の方に聞かれたこと全てに100%回答できないこともあります。

言いたくても言えないこともあります。

でも、そんなとき、どんなふうにそれを伝えるか、その伝え方にその人の本質が見えてくるような気がします。

果たして自分自身が取材を受けているときはどんな対応になっているのか。。日々反省、日々精進です!

ネットで取り上げられやすいプレスリリースとは

2014年8月27日

,

総務で隔月連載させていただいている「総務の引き出し」ですが、9月号には「ネットで取り上げられやすいプレスリリースとは」というタイトルで記事を書かせていただきました。

紙のメディアに送るプレスリリースと大きく変えるというよりは、画像を重視することと、ネットを意識したちょっとした工夫があれば、ずいぶん変わってくると思います。

例えば、ネットのニュースサイトで見る記事。画像が入っている記事が圧倒的に多いですよね。自分で記事を読むときにも、やはり画像が入っている記事の方が理解しやすいし、何と言ってもインパクトがあります。

最近はスマホのニュースアプリをダウンロードしてニュースを読む人が増えていますが、ニュースタイトルにはサムネイルで画像がついているものも多いですし、画像のない文字だけの記事より、画像付の記事のが、SNSなどで拡散され話題になりやすい傾向も明らかにあります。

また、最近は動画をPRに有効活用している企業も増えてきましたね。私が起業した2006年ごろから、毎年のように「今年は動画元年」という記事などが出て、「今年こそ動画でPRするのがあたりまえになる」と主張していましたが、実際にはなかなか浸透しませんでした。

ですが、ここ数年で、いよいよPRに動画を使うのが当たり前の時代になってきたと感じます。動画制作も、昔ほど費用がかからなくなってきていますし、テレビよりYouTubeを見る時間の方が長い世代も広がってきました。またSNSの普及によって、話題性のある動画をつくることができれば、広告を出さなくても自然に拡散されていくという現象も起きています。ユーチューバ―と呼ばれる人たちも、一部の有力な人たちは所属事務所がありタレント化してきました。

私たちが携わるPRの仕事は、常にこのような時代の流れをキャッチし、お客様のニーズにお応えできるご提案をしていかなければなりません。日々、楽しみながら勉強です!!

★アネティでは、広報PR関係の情報をまとめた新サイト
広報PRステーション」を構築中です。プレスリリースに関するダウンロード資料もご用意しましたので、ご興味おありの方はぜひご覧ください!!

「危険ドラッグ」というネーミングは定着するか?

2014年7月27日

梅雨も明け、8月を目前にして、いよいよ本格的な夏の始まりです!今年も猛暑になりそうですので、体調管理には本当に気を付けなければですね。

自分の子どもの頃と比べると、夏が“激しく”なっているとつくづく感じます。昔は、スポーツ合宿で炎天下で練習しているのに「水は飲んではいけない」っていうのが普通でした。今だったらバタバタみんな倒れちゃいますよね。それだけ当時と今とで気温差があるということでしょう。

雨も「夕立」っていう言葉のとおり、なんか風情のある降り方をしていました。それが最近の雨は、本当に激しい。「ゲリラ豪雨」っていう言葉がピッタリですね。

ところで、この「ゲリラ豪雨」という言葉、いつだれが作ったのかとネットで検索してみると、意外と昔からあった言葉のようです。それが最近になってマスコミで頻繁に使われるようになり定着したようですね。

ネーミングといえば、最近、厚労省と警察庁が一緒になって募集した「脱法ドラッグ」に代わるネーミング。決定したのは応募数5位の「危険ドラッグ」。なんだかパンチが足りないですね。他に「廃人ドラッグ」「破滅ドラッグ」といった言葉がより高い順位で出ていたようですが、無難な名称に落ち着かせたということでしょうか。

いかにも“やっても捕まらない”という印象のあるこれまでの「脱法ドラッグ」よりはいいとは思いますが、この“普通すぎる”ネーミングが果たして定着するのか・・。ニュース検索すると、報道も既に「危険ドラッグ」に代わっているようですが。

ネーミングはPRやマーケティングの世界でも重要なのは言わずもがな。新商品や新サービスの名称は、ユニークでその商品・サービスの特徴をイメージさせるものでなければなりません。

弊社の場合、サービス業のクライアント様も多いのですが、サービス名をユニークなものにしていただくだけで、メディアやSNSで話題になる確率が一気にアップすることもあるのです。生みの苦しみはありますが、ぜひともネーミングには関わる人たちの思いとこだわりを込めましょう!!

お電話・メールフォームでのお問い合わせはこちら

  • 03-6421-7397 平日10:00~18:00(土日祭日を除く)
  • お問い合わせ

PAGE TOP