Anety

教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

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コーポレートサイトをリニューアルしました

2016年4月25日

Anety_HP

アネティのコーポレートサイトを6年ぶりにリニューアルしました!

昨年10月から、7カ月かかってしまいました。
コンテンツマーケティングを意識して記事ページを増やしたこともあり
原稿のリライトや執筆で、かなりの時間を費やしました。

社内でHP担当に任命した真壁、杉山もがんばってくれ、おかげさまで
とても充実したサイトになりました。

制作は、パートナーのユナイテッドイノベーションさんにお願いしました。

今回のHPには、いつも連携して仕事をしているパートナーさんたちにも
登場していただきました。

広報PRの形がどんどん変わっていく中、自社だけでなんでも解決できる
時代ではなくなったと実感しています。

いろいろな業界の方々と連携し、アイデアを出し合い、多面的なご提案が
できるよう、これから益々コラボレーションの度合いを高めていきたいと
思います。

設立10周年を迎えました!

2016年3月9日

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Happy Birthday!!

anety_logo

おかげさまで、本日2016年3月9日、株式会社アネティは無事設立10周年を迎えることができました。

10年前の今日は、こんな小さなオフィスで一人で仕事をしていたので、それを思うと感慨深いものがあります。

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この日を迎えられましたのも、クライアントの皆さま、外部のパートナーさん、そして社員みんなの支えがあったからこそと、心から感謝しております。

会社は設立して3年で7割、10年で9割が倒産するいう説をよく耳にしますが、どうもそれは都市伝説のようで、中小企業庁のデータでは10年で3割が倒産・撤退となっています。逆にこちらは堅実すぎる数字だと感じますが、この中小企業庁のデータでさえ、20年後には5割しか残らないという数字になっています。

あと10年すると、同じ2006年に設立した会社の半分は、なくなってしまうということです。

kigyoseizon

そうならないためにも、10周年の今日は、お祝いするというよりは、これからまた10年頑張っていくぞというスタートの日としたいと思います。

これからも、よいご提案とサポートができますよう、スタッフ一同がんばってまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

PR会社の選び方!

2016年2月19日

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2013年5月号から約3年、隔月で連載してきた『月刊総務』の
コラムが、3月号で最後となりました。

雑誌に自分の書いた文章がきれいに編集されて掲載されることは、
とても嬉しく、毎号発売日が楽しみでした。

発行元のウィズワークス様、本当に貴重な機会をいただき、
ありがとうございました。

さて、その最終回のテーマは「PR会社の選び方と活用法」です。

★世界のPR会社

下の表の通り、グローバルに活動するPR会社の中で、売上NO.1
となっているのはエデルマンというアメリカの会社です。

売上が812,300,000ドルですので、円にすると約920億円となります。

pr_top10

★日本のPR会社

世界のPR会社の上位企業も、日本に進出はしていますが、日本での
規模は小さく、日本市場においては、国内企業が大きな割合を
占めています。

下の表のように、大手6社だけで、約430億円となっています。

日本PR協会が2015年5月に発表した「PR業に関する実態調査」
によれば、日本のPR業全体の売上高は推計で948億円ですから、
この6社だけで45%を占めていることになります。

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PR会社を選ぶとき、単に規模の大きさだけでなく、得意分野や
担当者との相性なども非常に大事。

小さな会社でも、担当者が経験豊富で、しっかりした知識があれば、
クライアントの期待通りの成果が出せます。

安易に規模だけで選ばず、複数のPR会社と話をして、一番波長の
合う会社を選ぶことをお勧めします。

詳しくは、『月刊総務』の記事でご確認ください!

「春節」に絡めたニュース配信を!!

anety10th

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寒中お見舞い申し上げます!
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今年は当社アネティの10周年の年でもあり、HPリニューアルのためにお正月から原稿執筆に追われています。そして、気が付けばもう1月下旬!!

先日、みずほ総研の常務執行役員チーフエコノミスト高田創氏の講演に出席してきましたが、みずほ総研では、毎年年末に「みずほ総研のとんでも予想」というものを発表しているとのこと。2016年予想でも、「米国大統領選でトランプ氏が当選」とか「準備不足でリオ五輪開催できず」とか、すごいのが並んでいます。ですがですが、昨年の予想にあがっていた「五輪に向けたプロモーション強化で、訪日外客が早くも2,000万人に肉迫」というのは、“とんでも”どころか普通に現実のこととなってしまいました。

1月19日付の日本政府観光局の発表では、『2015 年 過去最高の1,973万7千人!!45年ぶりに訪日外客数と出国日本人数が逆転』というタイトルが踊っています。中でも 中国は前年比 107.3%増の 499 万人に達したそうで、「爆買い」が流行語大賞になったのも納得ですね。

そして、その中国人観光客が殺到する「春節」がもうすぐです。春節とは、中国で2月8日の春節(旧正月)に合わせた大型連休で、2016年は2月7日(大晦日)の日曜から13日土曜までの7連休になるそうです。Airbnbの発表によれば、「春節」の人気旅行先ランキングで2016年の人気訪問国1位は日本、人気都市1位は大阪に!銀座あたりも大型観光バスが多数停まって、デパートや免税店が大賑わいになりそうです。買い物するなら今週末に済ませておいた方がよさそうですね。

この時期から、「春節」がらみのニュースもどんどん増えていきます。中国人観光客対象のビジネスをしている企業はもちろん、そうでない企業も、この話題に絡めたニュースを配信すれば、メディア露出、SNS拡散などの可能性も高まります。

ぜひ、このチャンスを逃さず、ニュースを創り出して上手なPRにつなげていただければと思います。ご相談はアネティまで!!

失敗しない写真撮影のポイントは?

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<2014年撮影:ホテルオークラのクリスマスツリー>

2015年も残すところあとわずかとなりました。毎年この時期に同じフレーズを繰り返していますが、本当に時の経つのが驚くほど速く感じられます。

弊社も来年は10周年を迎えますが、この10年の間に広報PRの手法もかなり変わりました。SNSやオウンドメディアの影響力が大きくなり、マスメディアに向けたアプローチだけでは広報活動が成立しなくなりました。また、リスクマネジメントにおいても、サイバー攻撃などネットが発達したからこその新たな脅威や、モバイル端末で様々な情報を持ち運ぶことが当たり前になったことで起きるリスク、そしてSNSなどによる情報拡散のリスクなど、新たなリスクが次々と加わってきました。

これから10年後にはどうなっているのでしょうか。きっと新しいメディアやツールが次々と登場し、今とはまた全く違う世界が広がっているような気がします。そして直近の来年は?

今年の流行語大賞は「爆買い」は来年も続くのか、今年の漢字は「安」でしたが、来年は不安が解消され、安心して過ごせる1年になるのか・・・私たちも、その時々の流れに合った情報発信ができるよう、アンテナをしっかり張って、世の中の動きを敏感に察知していきたいと思います。

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さて、今年最後の「月刊総務 総務の引き出し(2016年1月号)」では、『広報担当者必読!失敗しない写真撮影のポイント』という記事を書きました。デジタルの時代になり、取材時にもプロでない人に写真をとってもらったり、プロではない自分が写真をとらなければならないシーンも増えてきました。そんなとき、少しでもよい写真が撮れるよう、基本的なポイントをまとめてみました。

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弊社のFacebookページでもご紹介したのですが、面白い記事がありました。複数のカメラマンに同じ人物を撮影してもらうのですが、その時にその人について全く異なるバックグラウンドを伝えたて撮影した結果・・・・

あとは記事をお読みください。
⇒ http://tocana.jp/2015/12/post_8181_entry.html

今や会う前に見るHPやSNSの写真がその人の第一印象になる時代ですので、自分のポートレートというのはとても重要ですね。

今年はなぜか年末年始にかかるお仕事をたくさんいただいていますが、ラストスパートでがんばってまいります。2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

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