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日経企業報道部

2015年5月27日

先日、PR関連のセミナーにて、日本経済新聞 企業報道部についての話を聞いてきました。

改めて「企業報道部」について説明しますと・・・
「企業報道部」は2014年3月にできた新しい部署で、名前の通り企業活動を報道するため、広報担当者が接することの多い部署です。(日経にはその他、経済部・商品部・証券部などでも企業ニュースを扱います)

2014年2月までは、日経産業新聞は「産業部」、日経MJは「消費産業部」と分かれていましたが、企業報道部では、日経本紙・日経産業新聞・日経MJ・電子版など、媒体を問わず記事を書きます。複数の取材グループがあり、担当は主に業界ごとに分かれています。

企業報道部ができた理由は様々あるそうですが、「コンテンツの融通」や「取材視点の多角化」などを挙げられていました。セミナーではないですが、記者の方から「いつ、どの媒体に掲載されるとよい情報か」ご配慮や「電子版なら書けるかもしれない」などご意見をいただいたこともあり、これまで以上に柔軟な取材をされている印象がしています。(記者の方からすれば、取材して記事にする際に検討される普通のステップでしょうが…)

また、最近日経本紙の企業面も「企業総合面」「企業・消費面」「企業面」に変わり、よりよい紙面構成の検討は常にしているそうです。広報担当者も、今まで以上に各媒体の特徴を理解し、「この情報は、どういう視点でニュースバリューがあるか?どの媒体に向いたネタか?」と考え、記者の方と円滑なコミュニケーションをとらなくてはと改めて思いました。

ちなみに、ニュースバリューとは、「今日性」、「どこまで今日のマクロな事象と結びついているか」、「ストーリーづくり」とのこと。

日々のPR活動に活かさなくては。

[okazaki]

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