Anety

教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

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スタッフブログ

ワールドカップとPR

2014年5月13日

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サッカーワールドカップ開幕まで、あと1カ月になりました。昨日、日本代表メンバーも発表され、これからますます盛り上がりそうですね。サッカー好きとしては、寝不足の日が続きそうです。

各メディアでもワールドカップや開催地・ブラジルの情報が増えていますが、既にワールドカップにちなんだ商品販売やイベントを実施している企業も多いですね。

ちょっと調べただけでもこんなに…もはやに書ききれないくらいです。

ブラジル料理風の味のカップ麺
“ブラジル”をテーマにしたチョコ
TV観戦向けピザセット
ピッチ風iphoneケース
・応援フラッグ制作
・日本代表戦を一緒に見る「パブリックビューイング婚活」
・動物園の動物たちがユニフォームを着てサッカー

などなど…

時流に合った情報を提供することは、PRにおいて大切ですが、一大イベントに合わせるとライバルもたくさん…。時流「+α」の面白さが、より求められそうです。また「なぜこの会社・団体がワールドカップにちなんだことをするのか?」意味づけや意外性も重要となりそうですね。

商品開発のように、いちから作り上げることは難しくとも、少し視点を変えれば、ワールドカップにちなんだPR施策が見つかるかもしれません。

[okazaki]

粋な江戸スタイルのヨガが登場

2014年4月22日

読売新聞の都内版に、ちょっと変わったヨガの紹介がありました。

葛飾北斎の絵に登場する人物のポーズを真似する『北斎ヨガ』が最近話題になっているようです。お江戸の身体を体験することができる・・・とのことですが、言われてみれば、北斎の絵の中には、ヨガに近いポーズをしている人物がいるようにも見えます。

ヨガブームの影響で様々なスタイルのヨガが登場していますが、ヨガと北斎を組み合わせる斬新なスタイルは、さすがに思いつきませんでした。

『北斎ヨガ』の体験講座は人気でいつも満員だそうです。

この記事を読んだときに、以前話題になった「けんちく体操」をふと思い出しました。これは建築史の米山勇さんが発案したもので、“建築物のカタチになりきって模写する”体操のこと。自分なりにからだで表現していくものなので、同じ建築物でもAさんとBさんで違うポーズになってもかまわないそうです。世界各国、歴史的な建築物から最新の建築物まで色々ありますが、特に人気なのは「東京タワー」だそう。

このように、絵の中の人物や建築物などを自分の体で表現するという発想はとてもおもしろいですね。そして、誰でも簡単にできてしまうというところが、話題になるちょっとしたポイントかもしれません。

『北斎ヨガ』を思いついたきっかけは、北斎漫画がテーマのイベントで作品を眺めていたところ、「これはヨガにできそう」と思ったそうです。広報のお仕事も、様々なところにアンテナを張って、話題づくりを考えていきたいです。

[makabe]

実は熱い?女性とクルマ市場

2014年4月16日

4月16日の日経MJに、メルセデス・ベンツなど輸入車各社がカフェやレストランを相次いで開店している、という記事がありました。店内には、さりげなく車が展示されたり、ロゴマークを模したインテリア等はあるそうですが、ショールーム要素を前面には推しださず、基本的には誰でもくつろげるカフェ・レストランのつくり。気軽に入店できるため、普段は車情報に接しにくい若い女性客も多いそうです。

最初にショールームにカフェを併設したフィアットでは、それまで15%だった女性ユーザが50%まで伸びたそうで、実際に効果が生まれてるのだとか。

メルセデス・ベンツ コネクション
フィアットカフェ
アウディ カフェ バイ サイタブリア

商品を直球でアピールするのではなく、自身のブランドとアプローチしたい層の融合する点を上手に見出した事例だなと思いました。また最近は、マイカーを持つ女性の間で、車内を部屋のようにコーディネートすることへの関心が高まっているそうです。

シタシオジャパン社がマイカーを持つ全国の20~50代の女性1600人を対象に実施した「女性のカーライフ意識調査」によると、約8割が、マイカーを「落ち着ける場所」と回答。トヨタ自動車が、雑貨ブランド「フランフラン」とコラボした商品をカーグッズ通販サイトにて販売するなど、女性向けカーインテリア商品が人気を集めているそうです。

ペーパードライバー歴を順調に更新中に私にとっては驚きの話ですが、“実は熱い”市場があるようです。

おかざき

0歳からスマホ?

2014年3月14日

先日インターネット広告などを展開するインタースペースから、「子どものスマートフォン利用調査」が発表されました。アンケートは平均年齢4歳の子どもを持つ母親が対象。
参考ニュース(リセマム)はこちら

「子どもがスマートフォンを使用することはありますか?」という質問に、1歳児の74%、2歳児の85%が「使用することがある」と回答したそうです。更に、0歳児でも24%が「使用することがある」との結果に驚きました!

「お子さんはスマートフォンをどのように使用していますか」の問いには、「動画」「ゲーム」「知育系アプリ」との声が多かったとのこと。

ショッピングモール等に行くと、スマホやタブレットでゲームや動画を楽しんでいる子どもを良く見かけますが、ここまで利用されているとは。もちろん、使いすぎは目に良くないなどあると思いますが、生まれた時からスマホを上手に活用する時代なのですね。

[おかざき]

“お楽しみ”が散りばめられた東京マラソン

2014年2月24日

首都圏東京の交通網を規制し、3万6000人のランナーが東京の街中をかけぬける「東京マラソン」が、昨日開催されました。多くの芸能人やユニークなコスプレランナーも参加し、FacebookやTwitterなどのSNSでも盛り上がりましたね。普段走ることのできない都心の車道をランニングできるのは、なんとも気持ち良さそうです。

この「東京マラソン」は、ニューヨークシティマラソンやロンドンマラソン、ボストンマラソンに匹敵する市民参加型大規模シティマラソンとして発展し、一般参加の抽選倍率も年々上がっているようです。第1回(2007年)大会の一般参加は3.1倍でしたが、今回の第8回(2014年)では10.3倍という狭き門になってしまい、参加するのもひと苦労のようです。

また、協賛企業も色々とアイディアを出し、マラソン大会ならではの面白い企画を行っていたので、少しご紹介したいと思います。

■フルーツブランド「ドール」
ドールでは、ランナーに手軽に栄養補給を行ってもらえるよう、バナナ9万1000本を各地点で提供。さらに「バナナトロフィー」というオリジナルトロフィーも事前エントリー&抽選でプレゼントしていました。これは、バナナの皮に自分の名前とマラソンのフィニッシュタイム、Facebookの友達からの祝福コメントが刻まれるもので、ドールならではのかわいらしいトロフィーですね。

■「コニカミノルタ」
「東京マラソン」を走るランナーの通過タイムを、SNSに自動投稿するサービスを実施。“自分との戦い”というイメージのマラソンですが、SNSとの連携によって、友人がリアルタイムで応援メッセージを投稿することも可能に。また、ラップタイム、フィニッシュタイム(速報値)、SNSの友人からの応援メッセージなどの情報を記載した自分だけの記念レポートを、ゴールエリアにてコニカミノルタの複合機「bizhub」でオンデマンドプリントしプレゼントするサービスも実施。

この他にも、大塚製薬の「アミノバリュ―」が配られたり、カゴメからは7万2千個のトマトが提供されました。トマトにはクエン酸やアミノ酸類等の疲労軽減に良いとされる栄養素が含まれているようです…

来年は協賛企業からどのような面白いサービスが出てくるのでしょうか。

ちなみに、東京マラソンの人気を受け、大阪では2011年から3万人規模の市民参加型マラソン大会「大阪マラソン」が実施されたり、都市型市民フルマラソンの草分けである「北海道マラソン」も規模を拡大するなど、全国各地で市民参加型のマラソン大会が熱いようです!!

[makabe]

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