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教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

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スタッフブログ

「新語・流行語」からみる社会の変化 ― 働き方はどう変わってきたか?

2018年12月4日

こんにちは。アネティPRパートナーの森口です。年の瀬を迎え、今年を振り返るニュースが出てきました。先日も「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されました。トップアスリートたちの真剣なまなざしの間に差し挟まれる「そだねー」、もぐもぐタイムとともに強く印象に残っている方も多いことでしょう。

その年の出来事や流行を表すことばは、時間の経過とともに使われなくなることもありますが、社会の変化の兆しをとらえた新しい言葉は、その後長く使われていきます。逆に言うと、それらを遡って見ていくと、社会の変化がいつ頃起こったのかが見えてきます。「働き方改革」(2017年にノミネート)が叫ばれる昨今、試みにノミネートされたことばから「働くこと」に関するものを見てみましょう。

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プレスリリースの力

2017年11月27日

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はじめまして。アネティ新人のサソウです。今回からブログデビューさせていただきます。日々学ぶことの多い立場ですが、みなさんに少しでも興味を持ってもらえるようなブログが書けたらと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします!

みなさん、海外から見た日本って、どんなイメージだと思いますか? 76億通りの色んなイメージがあると思います。私は今年の夏まで約6年間半、海外に住んでいたのですが(こちらについては後々違うテーマでお話しします!)、色々な国の人からよく聞いたのは‘礼儀正しい’、‘時間に正確’というイメージ’でした。

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Instagram広告の勢い

2017年3月31日

先日、Instagramの広告主が100万を超えたことが発表されました。
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Instagramの広告主が全世界で100万を突破
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昨年月時点では50万、半年でおよそ2倍になったそう。
ときどき見る程度…のライトユーザーの私にとっては、開くと機能が追加されており
サービスそのものの活発さを感じていたのですが、この広告主の数もかなりすごいですね。
日本企業は何社くらいが広告主になっているのでしょうか?
スクロールしていたら広告が出てくるというのは他のSNSも変わりませんが、
視覚的に写真や動画が前面に出てくるInstagramは、広告が記憶に残る率も高いように思います。
動画も再生回数も数十万件以上と表示されている広告も多く、
ユーザーも広告を見ているという意識が低いのではないでしょうか?
Instagram熱は個人も企業もまだまだ続きそうですね。

[okazaki]

日常生活に溶け込むAIロボット

2017年2月28日

4月4日に講談社から創刊される「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」が話題になったりと、人工知能(AI)ロボット関連のニュースをよく耳にします。

同じパートワークという形式の雑誌でロボットをつくるシリーズといえば、デアゴスティーニの「ロビ」がヒットしましたが、このアトムはどうでしょう。完成は2018年9月らしいのですが、総額がいくらになるのか気になります。

この他にも、AIが人間の代わりに採用面接を行うサービス(5月開始予定)や、病院でPepperによる問診が導入されたりと、日常生活にどんどん溶けこんでいくAI。

そしてついには、AIロボットがランウェイを歩く時代に…
2月上旬、Pepperのファッションショー「Tokyo Pepper Collection」が、虎ノ門ヒルズで開催されたというニュースを見ました。

「働くPepperに着せたい服」というテーマで作品を募集し、最終審査には、保育士、看護師、空港のグランドスタッフ、旅館の従業員、工事現場の作業員の作品が残りました。グランプリには、空港のグランドスタッフが選ばれましたが、個人的にはPepperは着物が似合うと思い、意外な一面を発見しました。ロボットはみな同じ顔に見えますが、服を着ることで表情や性格が変わって見えてしまうので、不思議ですね。

そして、審査員のプロフィールを見ていて、「ロボットスタイリング協会」という団体と資格があることを初めて知りました。ロボットのスタイリスト…新しい職業ですね。

イベントはファッションショーだけでなく、Pepperの活用事例の展示や、「常識をくつがえす可能性を秘めたロボット」をテーマとしたPepper用アプリのコンテストなども開催したようです。

主催したSoftBankのサイトを見ると、Pepperを導入している企業数は約2,000社(2017年2月現在)とのこと。今後ますます、PepperなどのAIロボットを使ったPRが増えていきそうですね。

[makabe]

沈黙はもう金ではない。

2017年2月3日

 

US大統領に選出されたトランプ氏が、議会を招集する前に「大統領令」を連発して、US国内だけでなく日本のニュースまでも賑わわせています。

政治経験なく突如大国のトップに躍り出た氏としては、これまでの議会の慣習など、悪弊にしか思えないのでしょう。

しかしながら、「大統領令」は国民の代表が集まる議会での討論もなしに発することが出来る特殊な政令であり、いわば“禁じ手”。それを連日得意顔で発している姿は、あたかも「特権を手にしたガキ大将」に見えてしまいます。

また、トランプ氏を支持した中西部各州や五大湖周辺のラストベルト(錆びた工業地帯)の住民たちは「雇用が戻るだろう」「政治が庶民のものになる」と喜んでいるかもしれませんが、どうもトランプ氏の周囲にいる人々を見ると、おしなべて多国籍巨大企業の幹部やタカ派の元軍人ばかりが目立ちます。

特にこれまで「富裕層をより豊かに」して来た張本人の金融業界出身者も多く、氏に投票した人々を豊かにするための政治が本当に出来るのかどうか、疑わしさも感じます(例えば、就任してすぐに「オバマケア」と呼ばれるユニバーサル医療保険制度を廃止しましたが、トランプ氏や周辺はそもそも高級な医療保険に入っていた人たちで、オバマケアの享受者ではありません)。

そしてトランプ氏は、とうとう特定の国からUSに入国することも禁止してしまいました。

氏はメキシコへの工場移転阻止などで就任前から企業活動に対しても注文を付けてきましたが、この「人の移動」を国籍によって差別することに、有能な移民を取り込むことで成長してきたIT産業を中心とした数々の企業も様々な方法で反対意見を述べ始めたことに、感心しました。

そんな中、net検索大手のGoogleは、USでの自社サイトの「記念日ロゴ」に、日系社会運動家の故フレッド・コレマツ氏のイラストを掲げました。

コレマツ氏は第二次大戦中に日系人に対して行われた強制収容政策に戦中から戦後まで一貫して反対した人権活動家で、その息の長い活動が実り、US議会から日系人の名誉回復と謝罪、そして補償を勝ち取った中心人物のひとり。そしてUS民間人として最高位に当たる「大統領自由勲章」も授与されている偉人とのことです。

 

この件を多くのメディアが報じています(20170203現在)。

http://www.cnn.co.jp/tech/35095826-2.html

http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/31/japanese-american-prison-camp-lessons-trump-order_n_14535182.html

http://digital.asahi.com/articles/DA3S12776968.html?rm=150

http://mainichi.jp/articles/20170131/dde/041/030/035000c

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/305203

 

企業は往々にして、政策決定にコミットできるとの思惑から時の政府におもねる傾向にありますが、政府の動きが社会正義に反すると考えれば、言動や行動で姿勢を示すことは可能だと思います。様々な問題が渦巻き、目まぐるしく変化する現代においては、必ずしも「沈黙は金」ではないのではないしょうか。

一企業たるGoogleは、トランプ大統領による「特定国籍に限った入国禁止令」署名の日に、フレッド・コレマツ氏を讃えることで、企業メッセージを発したのだと思います。

 

コレマツ氏は生前こう言われたそうです。

[If you have the feeling that something is wrong don’t be afraid to speak up.]

 

[KODAMA]

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