Anety

教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

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代表ブログ

2017年もよろしくお願いいたします!

2017年1月6日

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新年 明けましておめでとうございます!

当社は4日から始業でしたが、年の始めは皆さん何か新しいことをしようと思うのか、いつも以上にお問合せをいただき、うれしい悲鳴の3日間でした。そのため、ブログでの新年のご挨拶が少々遅れてしまいました。

設立10周年を迎えた昨年から、アネティでは外部パートナーの皆さんとの連携を深め、パブリシティ(メディア露出活動)以外のサービス提供を意識的に増やすようにしています。WEBサイト、動画、パンフレットなどのコミュニケーションツール制作、イベント、プロモーションはもちろん、新卒採用や人事マネジメントなど、直接的なPR業務ではないけれど企業ブランディングに関わる範疇なら、積極的にお話をうかがい、専門家とコンタクトをとって解決をサポートさせていただいています。

そうすることで、クライアント様にも喜んでいただき、私どももクライアント様のことをより深く理解できる!そう確信できた今年は、更にそういった関りができるクライアント様を増やしていきたいと思います。

 2017年、アネティは“トータルPRサポーター”を目指します!!

私、仲村個人の今年の目標は・・

  • 大好きなテニスを毎週欠かさず、もっと上達させること。
  • フィットネスジムに毎週通って、体幹を鍛えること。
  • もっと筋肉質になって痩せること。
  • 考える時間をもっととること。
  • 読書の時間を増やすこと。

なんと5つ中3つが運動!

実は私、学生時代は運動が苦手で、スポーツジムも幽霊会員率高く、運動はあまり続かないタイプでした。それが昨年から運動に目覚めたのです。この年齢になって!

そして、この年齢でもちゃんとカラダは変わる。それがうれしいのです!!
更に、運動を続けていると、仕事中の集中力も高まってきたのを実感。
運動ってこんなにいいことだったんですね^^

ということで、今年は身体も頭も鍛えて、がんばってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

冬はアートなデザートとお酒を楽しむ!

2016年もあと数日となりました。
今年は23~25日が連休となり、クリスマスを楽しむには絶好のカレンダーですね。

クリスマスシーズンと言えばイルミネーション。先日は外出ついでに六本木ミッドタウンの「スターライトガーデン」を観てきましたが、宇宙をテーマにした光のショーで、とても美しかったです。

海外では、妹家族が6年間暮らしていたシンガポールのイルミネーションがとても思い出に残っています。日本のイルミネーションとは雰囲気が違っていて、道の上に屋根のように広がっていたりして、その下を車で通ると光が流れて素晴らしくきれいでした。

シンガポールと言えば、NEWoMan内に今年オープンした「ジャニス・ウォン」は、シンガポール発の“デザート・バー”。デザートを食べながらお酒を飲むって、あまり日本人にはない感覚ですね。しかも、そのデザートがまさにアート!女性シェフのジャニス・ウォンさんはアジアNo.1パティシエに2年連続で輝いたそうです。

例えば、京都庭園を描いた定番メニューは、四季折々で変化。秋バージョンは鮮やかな色で紅葉を表していましたが、冬バージョンでは竹炭をアレンジし見事に冬の枯山水を表現!クリスマス限定ディナーもあるようですが、さすがにもう予約が間に合わないと思うので、お正月に冬の枯山水を楽しんで来ようと思っています!

2016年は私も炭水化物や糖質をちょっぴり制限したり、野菜をたくさん食べるようにしたり、肉ばかりの食生活を改め、魚も食べるようにしたりと、食への関心が高まりました。長くコンビニ弁当ランチで済ませがちだった私にとって、かなりの前進!(たまに大好きなパンやデザートをがまんできないこともあるけど、それはそれ・・) テニスに加えジム通いも始めて、もしかしたら今までで一番健康を意識した年になりました。

2017年もますますパワーアップして仕事に取り組みたいので、更に質の高い食と運動を意識していきたいです!!

おもてなし英語力を磨く「英語応対能力検定」スタート!

9月中旬に入り雨続きで涼しく、このまま残暑もなく秋になってしまいそうな気配ですね。

今月は遅めの夏休みをとりグアムに行ってきました。グアム旅行はこれで3回目。1回目はかなり昔、半分仕事のような旅行だったためあまり覚えていないのですが、今回は昨年に続いての訪グアムで土地勘もあり、無駄のない充実したバケーションとなりました。

3泊4日をフルに満喫したので、これでグアムは十分!となるかというと・・

いえ、それがもっともっと知りたくなるのですね。ガイドブックを見ながら、次はこの小さく載っている、日本人がほとんど行かなそうな場所に行ってみようとか、今回このプライベートビーチを経験したので、今度はこっちのビーチに行ってみようとか、よりニッチによりディープにグアムを体験したいという欲求が出てきます。

2016-09-10-13-05-46-hdr※日本人観光客を全く見かけなかったチャモロ広場

日本に来る外国人観光客も、2回目、3回目のリピーターになると、いわゆる観光地では飽き足りず、日本人でも行ったことがないようなところを観光しているとか。少し古いですが2015年7月5日日経MJプレミアムの「ツウな外国人100人に聞いた、日本のオススメ観光」という記事によれば、地方の花火・夏祭りに行ったり、巣鴨など外国人用でない街に行ったり、等々力渓谷や玉川上水沿いに行く人までいるとのこと。そしてその案内役は観光ガイドではなく、日本に在住の外国人のようです。そう言えば、オフィスのすぐ近くのちょっとわかりにくいところにある沖縄料理レストランに行ったとき、欧米人観光客の団体が来ていて、どうしてこんなところがわかったのだろうと思いましたが、きっとこういう日本に住んでいる外国人が情報提供をしているのですね。

外国人観光客の受け入れに関しては、少し前まで日本側の態勢が不十分とよく言われていましたが、最近は表示板も英語・中国語・韓国語などで書かれ、店ではネイティブを含む外国語が堪能なスタッフが接客する姿もよく見られるようになりました。

2016年9月18日の日経新聞によれば、政府は、現在「通訳案内士」という国家資格がないと有償のガイドができないところを、今後無資格でもガイドできるよう規制緩和するとか。そうなると英語以外の言語の使い手がガイドになったり、地方限定で観光地を案内する人を増やしたりできると期待されています。

また、“おもてなし英語力”を磨く「英語応対能力検定」も始まります。この検定は旺文社、カシオ計算機、毎日新聞社の3社が共同出資会社を設立し、来年3月から実施される予定。報道によれば、従来の英語検定のように体系的・網羅的な英語力の向上を目指すのではなく、訪日外国人と接する機会が多いサービス業の現場スタッフなどが使う英会話に絞った検定になっているそうです。確かに、観光地では高度な英語力がなくても、お客様をおもてなしするためのコミュニケーションができれば、あとは笑顔と心でなんとかなりそう。

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2020年の東京オリンピックまで早くもあと4年。これから更に増加する外国人観光客をお迎えする準備が、着々と進んでいきそうです。

『ポケモンGO』とAR!

2016年8月12日

7月22日、日本で「ポケモンGO」がリリースされた直後は、いたるところで操作中の人を見かけましたが、その後、アップデートにより前のデータを引き継げなかった(どのアカウントでプレイしていたかがわからなくなってしまった)り、ある程度ポケモンを捕獲して満足してしまった(飽きた)り、オリンピックも始まったりで、道でも電車でも、かなりプレイしている人が減ったように見えます。

私はと言えば・・・

まだ細々と続けています。7月からテニスに加えリアルにジム通いも始めたため、ポケモンたちをジムに行かせてあげる余裕がなく、ただただ捕獲を続けているだけですが。

この「ポケモンGO」の楽しさの一つは、今いる場所に、本当にポケモンが出現したように見える、ARモードです。

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ARとは、Augmented Realityの略で、日本語では拡張現実と訳されています。オンライン上の立体的な画像や動画などの多様な情報を重ね合わせることができる技術で、専用のアプリをスマホやタブレットにダウンロードして写真やイラストにかざすと、実際にないものをあたかも目の前にあるように見せることができます。

3年ぐらい前に制作会社の方からこの技術を教えてもらったときには感動し、さっそく企画書を作りクライアントに提案しましたが、当時は開発費に費用がかかりすぎ、残念ながら実施とはなりませんでした。それが今ではすっかりポピュラーになりました。

例えば、私のオフィスにあるANAのカレンダーでも、CAの方が登場し説明してくれます。

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スマホを離すと、ポケモンのようにカレンダーから離れて浮かんで表示されます。

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このブログを書くためにARについて調べていて知ったGoogle翻訳の技術には感激しました!なんと、外国語でかかれた文字を撮影するだけで、翻訳できてしまうんです。これは旅行先で大活躍しそうです。

Honyaku

Google翻訳アプリのカメラマークを押して、外国語のテキストに合わせシャッターを押し、訳したいところを指で撫でてハイライト表示させると、すぐに翻訳されます。

 

近年、ARの技術は、広報PRのキャンペーンでもよく使われています。

例えば、パッケージのイラストにスマホをかざすと、アイドルやアニメのヒロインが登場し歌ったり踊ったりしてくれるもの。
雪印コーヒーの「ゆきこたんズ 全国ソロライブ!」

ポスターにARを活用し、観光案内をさせるもの。
愛媛県松山市

ARを組み込む費用もかなりリーズナブルになっているため、新商品や新サービス、その他既存サービスの話題作りなどにも活用可能です。ぜひ話題性があるうちに、広報PRに活用することをお勧めします!

パラアスリートたちを応援しよう!

2016年6月29日

FB友達の鶴野社長がタイムラインで紹介されていた4分のショートアニメムービー「The Present」。世界180カ国の映画祭に出品され、59もの賞を獲得し話題になっているそうです。

鶴野社長によれば、2人の学生が卒業制作でつくったもので、この結果ディズニーとピクサーで仕事することになったとか。

私も見てみましたが、アニメーションとしてのクオリティだけでなく、ストーリー的にも素敵で、多くの受賞も納得の作品でした。必見です!

このアニメのように、外に出るきっかけや勇気を必要とするチャレンジドの方々も多いと思いますが、一方で、ハンディキャップをものともせず、すばらしいエネルギーで活躍する方々も多数いらっしゃいます。

そうです。パラアスリートの皆さんです。

テニスファンの私にとって身近なパラアスリートは、何といっても国枝慎吾選手。

以前、日本の記者が、史上最強のテニス選手ロジャー・フェデラーに「なぜ日本のテニス界には世界的な選手が出てこないのか」と尋ねたところ、「何を言っているんだ君は。日本には国枝慎吾がいるじゃないか!」と言われてしまった・・という話は有名。

※今では錦織選手もいますが!

国枝選手は、車いすテニスシングルス(男子)最多連勝記録(107連勝:2007~2010年)を持つ超人。今でこそランキングを6位に落としていますが、本当に信じられない記録です。

この国枝選手と、最年少でグランドスラムを達成した上地結衣選手のおかげで、車いすテニスの認知度および人気が高まっていますが、今年はオリンピック年でもあり、また次の2020年は東京で開催されることもあり、にわかにパラアスリートたち全体に注目が集まっています。

実は、弊社クライアントにも、リオで金メダルを狙えるパラアスリートがいらっしゃり、企業広報も絡めたPR活動を活発化していく予定です。それをきっかけに、最近活躍のパラアスリートたちについて、改めて情報収集してみると、なんと魅力的なアスリートたちが多いことか!皆さんキラッキラしています!!

注目のアスリートたちが紹介されています。  日本財団パラリンピックサポートセンター

今年は夫婦でのリオ出場者が出た柔道も注目。 NPO法人日本視覚障害者柔道連盟

『リオ2016パラリンピック競技大会』は、2016年9月7日~18日。あと2カ月ちょっとです。いつもオリンピックが終わると何とも言えない脱力感を感じますが、今年はパラリンピックでもう一度盛り上がれる。

私たちも広報サポートの立場から、パラアスリートたちを応援していきたいと思います!

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