Anety

教育・人材・医療・福祉の分野を得意とするPR会社です。

HOME > 代表ブログ

代表ブログ

今、五反田が熱い!? グルメとベンチャーの街に変身中!!

大変ご無沙汰しておりました。今年2回目のブログ更新。
もう2017年も半分近く過ぎようとしているのに・・。反省です。

3月に11周年を迎え、現在12年目に入った当社ですが、ずっとオフィスは五反田です。(五反田内で4か所目)

もともとは私の自宅から便利ということで選んだ場所。
設立当時は、「五反田ですか・・(あの歓楽街のある)」「PR会社っぽくないですね・・(おしゃれじゃなくて)」「早く五反田から脱出できるといいね(そんなところにオフィス出しちゃって)」※( )内は心の声(推測)です
といったコメントをいただくことが多かったです。

五反田は、池田山や島津山といった昔からの高級住宅街があり、池田山には皇后美智子様のご実家 旧正田邸宅があったことでも有名なのですが、一方で駅近くの歓楽街、例えば、ラブホ、風俗、パチンコ屋。。などがあるので、そういうイメージを強く持っている人も多いのです。
ですので、上のようなコメントも仕方ないと言えますが、猥雑な場所のすぐ近くに老舗フレンチレストランがあったり、閑静な公園や寺院があったり、お嬢様が通う私立女子大があったりと、その両極端が共存する雰囲気が、私は結構気に入っています。

ただし、ビジネス街としては、イマイチ盛り上がりに欠ける街であったことは確か。ですが、そのちょっとマニアックな街だったはずの五反田が最近急速に変わっているのです!

まず、五反田人口の年齢層がかなり下がってきている!
ランチで入った店では、カジュアルな服装の若手ビジネスパーソンたちが、新しいプロジェクトの話で盛り上がっていたりするし、金曜日の深夜ともなると、「ここは渋谷か?」と思うほど若い男女の大群が駅に吸い込まれていく光景を見ます。

そこで、実際どうなのか?と「五反田 ITベンチャー」で検索してみたところ、「五反田界隈ネット系ベンチャー地図」というのを作っているサイトを発見!

2014年8月がこんな感じ
http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/281/
だったのに、
2016年8月にはこんな感じ
http://takanoridayo.blog.shinobi.jp/Entry/478/
になっています。

すごくベンチャー企業が増えている!!

ネットニュースでも、“スタートアップの街”として五反田が取り上げられています。
http://getnavi.jp/life/111639/ 
http://getnavi.jp/life/127483/

なんと、日経新聞にも記事が!
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO03323070X00C16A6X40000/

実感してはいたものの、やっぱりそうだったのですね。

もともと、五反田は山手線、都営浅草線、東急池上線が通っていて、2つ隣の品川に新幹線も通るし、羽田空港にも近いし・・と、交通の便がいい。

また、小洒落た店は少ないけれど、安くて美味しい店はホントに多い。

それに何といっても家賃がリーズナブル!!

ということで、ベンチャーが集まるのは納得の街なのです。

アネティは今後も当分は五反田におりますので、ぜひお近くにいらしたときにはお寄りくださいませ!
五反田案内いたします!!

2017年もよろしくお願いいたします!

2017年1月6日

,

新年 明けましておめでとうございます!

当社は4日から始業でしたが、年の始めは皆さん何か新しいことをしようと思うのか、いつも以上にお問合せをいただき、うれしい悲鳴の3日間でした。そのため、ブログでの新年のご挨拶が少々遅れてしまいました。

設立10周年を迎えた昨年から、アネティでは外部パートナーの皆さんとの連携を深め、パブリシティ(メディア露出活動)以外のサービス提供を意識的に増やすようにしています。WEBサイト、動画、パンフレットなどのコミュニケーションツール制作、イベント、プロモーションはもちろん、新卒採用や人事マネジメントなど、直接的なPR業務ではないけれど企業ブランディングに関わる範疇なら、積極的にお話をうかがい、専門家とコンタクトをとって解決をサポートさせていただいています。

そうすることで、クライアント様にも喜んでいただき、私どももクライアント様のことをより深く理解できる!そう確信できた今年は、更にそういった関りができるクライアント様を増やしていきたいと思います。

 2017年、アネティは“トータルPRサポーター”を目指します!!

私、仲村個人の今年の目標は・・

  • 大好きなテニスを毎週欠かさず、もっと上達させること。
  • フィットネスジムに毎週通って、体幹を鍛えること。
  • もっと筋肉質になって痩せること。
  • 考える時間をもっととること。
  • 読書の時間を増やすこと。

なんと5つ中3つが運動!

実は私、学生時代は運動が苦手で、スポーツジムも幽霊会員率高く、運動はあまり続かないタイプでした。それが昨年から運動に目覚めたのです。この年齢になって!

そして、この年齢でもちゃんとカラダは変わる。それがうれしいのです!!
更に、運動を続けていると、仕事中の集中力も高まってきたのを実感。
運動ってこんなにいいことだったんですね^^

ということで、今年は身体も頭も鍛えて、がんばってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

冬はアートなデザートとお酒を楽しむ!

2016年もあと数日となりました。
今年は23~25日が連休となり、クリスマスを楽しむには絶好のカレンダーですね。

クリスマスシーズンと言えばイルミネーション。先日は外出ついでに六本木ミッドタウンの「スターライトガーデン」を観てきましたが、宇宙をテーマにした光のショーで、とても美しかったです。

海外では、妹家族が6年間暮らしていたシンガポールのイルミネーションがとても思い出に残っています。日本のイルミネーションとは雰囲気が違っていて、道の上に屋根のように広がっていたりして、その下を車で通ると光が流れて素晴らしくきれいでした。

シンガポールと言えば、NEWoMan内に今年オープンした「ジャニス・ウォン」は、シンガポール発の“デザート・バー”。デザートを食べながらお酒を飲むって、あまり日本人にはない感覚ですね。しかも、そのデザートがまさにアート!女性シェフのジャニス・ウォンさんはアジアNo.1パティシエに2年連続で輝いたそうです。

例えば、京都庭園を描いた定番メニューは、四季折々で変化。秋バージョンは鮮やかな色で紅葉を表していましたが、冬バージョンでは竹炭をアレンジし見事に冬の枯山水を表現!クリスマス限定ディナーもあるようですが、さすがにもう予約が間に合わないと思うので、お正月に冬の枯山水を楽しんで来ようと思っています!

2016年は私も炭水化物や糖質をちょっぴり制限したり、野菜をたくさん食べるようにしたり、肉ばかりの食生活を改め、魚も食べるようにしたりと、食への関心が高まりました。長くコンビニ弁当ランチで済ませがちだった私にとって、かなりの前進!(たまに大好きなパンやデザートをがまんできないこともあるけど、それはそれ・・) テニスに加えジム通いも始めて、もしかしたら今までで一番健康を意識した年になりました。

2017年もますますパワーアップして仕事に取り組みたいので、更に質の高い食と運動を意識していきたいです!!

おもてなし英語力を磨く「英語応対能力検定」スタート!

9月中旬に入り雨続きで涼しく、このまま残暑もなく秋になってしまいそうな気配ですね。

今月は遅めの夏休みをとりグアムに行ってきました。グアム旅行はこれで3回目。1回目はかなり昔、半分仕事のような旅行だったためあまり覚えていないのですが、今回は昨年に続いての訪グアムで土地勘もあり、無駄のない充実したバケーションとなりました。

3泊4日をフルに満喫したので、これでグアムは十分!となるかというと・・

いえ、それがもっともっと知りたくなるのですね。ガイドブックを見ながら、次はこの小さく載っている、日本人がほとんど行かなそうな場所に行ってみようとか、今回このプライベートビーチを経験したので、今度はこっちのビーチに行ってみようとか、よりニッチによりディープにグアムを体験したいという欲求が出てきます。

2016-09-10-13-05-46-hdr※日本人観光客を全く見かけなかったチャモロ広場

日本に来る外国人観光客も、2回目、3回目のリピーターになると、いわゆる観光地では飽き足りず、日本人でも行ったことがないようなところを観光しているとか。少し古いですが2015年7月5日日経MJプレミアムの「ツウな外国人100人に聞いた、日本のオススメ観光」という記事によれば、地方の花火・夏祭りに行ったり、巣鴨など外国人用でない街に行ったり、等々力渓谷や玉川上水沿いに行く人までいるとのこと。そしてその案内役は観光ガイドではなく、日本に在住の外国人のようです。そう言えば、オフィスのすぐ近くのちょっとわかりにくいところにある沖縄料理レストランに行ったとき、欧米人観光客の団体が来ていて、どうしてこんなところがわかったのだろうと思いましたが、きっとこういう日本に住んでいる外国人が情報提供をしているのですね。

外国人観光客の受け入れに関しては、少し前まで日本側の態勢が不十分とよく言われていましたが、最近は表示板も英語・中国語・韓国語などで書かれ、店ではネイティブを含む外国語が堪能なスタッフが接客する姿もよく見られるようになりました。

2016年9月18日の日経新聞によれば、政府は、現在「通訳案内士」という国家資格がないと有償のガイドができないところを、今後無資格でもガイドできるよう規制緩和するとか。そうなると英語以外の言語の使い手がガイドになったり、地方限定で観光地を案内する人を増やしたりできると期待されています。

また、“おもてなし英語力”を磨く「英語応対能力検定」も始まります。この検定は旺文社、カシオ計算機、毎日新聞社の3社が共同出資会社を設立し、来年3月から実施される予定。報道によれば、従来の英語検定のように体系的・網羅的な英語力の向上を目指すのではなく、訪日外国人と接する機会が多いサービス業の現場スタッフなどが使う英会話に絞った検定になっているそうです。確かに、観光地では高度な英語力がなくても、お客様をおもてなしするためのコミュニケーションができれば、あとは笑顔と心でなんとかなりそう。

screencapture-otai-kentei-1474549497726

2020年の東京オリンピックまで早くもあと4年。これから更に増加する外国人観光客をお迎えする準備が、着々と進んでいきそうです。

『ポケモンGO』とAR!

2016年8月12日

7月22日、日本で「ポケモンGO」がリリースされた直後は、いたるところで操作中の人を見かけましたが、その後、アップデートにより前のデータを引き継げなかった(どのアカウントでプレイしていたかがわからなくなってしまった)り、ある程度ポケモンを捕獲して満足してしまった(飽きた)り、オリンピックも始まったりで、道でも電車でも、かなりプレイしている人が減ったように見えます。

私はと言えば・・・

まだ細々と続けています。7月からテニスに加えリアルにジム通いも始めたため、ポケモンたちをジムに行かせてあげる余裕がなく、ただただ捕獲を続けているだけですが。

この「ポケモンGO」の楽しさの一つは、今いる場所に、本当にポケモンが出現したように見える、ARモードです。

2016-08-11 16.12.35

ARとは、Augmented Realityの略で、日本語では拡張現実と訳されています。オンライン上の立体的な画像や動画などの多様な情報を重ね合わせることができる技術で、専用のアプリをスマホやタブレットにダウンロードして写真やイラストにかざすと、実際にないものをあたかも目の前にあるように見せることができます。

3年ぐらい前に制作会社の方からこの技術を教えてもらったときには感動し、さっそく企画書を作りクライアントに提案しましたが、当時は開発費に費用がかかりすぎ、残念ながら実施とはなりませんでした。それが今ではすっかりポピュラーになりました。

例えば、私のオフィスにあるANAのカレンダーでも、CAの方が登場し説明してくれます。

2016-08-12 21.21.02

スマホを離すと、ポケモンのようにカレンダーから離れて浮かんで表示されます。

2016-08-12 21.21.15

このブログを書くためにARについて調べていて知ったGoogle翻訳の技術には感激しました!なんと、外国語でかかれた文字を撮影するだけで、翻訳できてしまうんです。これは旅行先で大活躍しそうです。

Honyaku

Google翻訳アプリのカメラマークを押して、外国語のテキストに合わせシャッターを押し、訳したいところを指で撫でてハイライト表示させると、すぐに翻訳されます。

 

近年、ARの技術は、広報PRのキャンペーンでもよく使われています。

例えば、パッケージのイラストにスマホをかざすと、アイドルやアニメのヒロインが登場し歌ったり踊ったりしてくれるもの。
雪印コーヒーの「ゆきこたんズ 全国ソロライブ!」

ポスターにARを活用し、観光案内をさせるもの。
愛媛県松山市

ARを組み込む費用もかなりリーズナブルになっているため、新商品や新サービス、その他既存サービスの話題作りなどにも活用可能です。ぜひ話題性があるうちに、広報PRに活用することをお勧めします!

1 / 612345...Last »

お電話・メールフォームでのお問い合わせはこちら

  • 03-6421-7397 平日10:00~18:00(土日祭日を除く)
  • お問い合わせ

PAGE TOP