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広報PRとは

■ 広報PRの意味

広報とは、もともとはアメリカで生まれたPublic Relations(パブリックリレーションズ)の日本語訳で、略してPRとも言われます。直訳すると「社会の人々との関係」となりますが、ここで言う「関係」とは「いい関係=信頼関係」という意味です。

つまり、企業・団体が事業や商品について、
「社会の人々に理解してもらい」「信頼関係を築き」「最終的にファンになってもらう」ためのコミュニケーション活動が「広報」ということになります。

PRという略語は、本来の意味から離れて「広告宣伝」の意味合いで使われることも多く、時にはPromotion(プロモーション:販売促進)やPress Release(プレスリリース)の略語だと勘違いされているケースもありますが、Public Relations の略語であることを考えると、全く意味が違うということがわかります。

■ 広報PRの方法

では、広報PRには、どのような方法があるのでしょうか。

社会で理解され、信頼関係を築き、最終的にファンになってもらうためには、まず「知ってもらう努力」が必要です。よく「いい製品を作っていればわかってもらええる」と言う経営者の方がいらっしゃいますが、いくら素晴らしい理念を掲げ、高品質の製品やサービスを提供していても、それをきちんと伝えなければ、本当に必要とする人に届きません。

従来、その方法として代表的だったのが、パブリシティ活動です。パブリシティ活動とは、マスコミに情報を提供して、記事や番組で取り上げてもらうように働きかけることです。ニュースをパソコンやスマホで読むことが一般的となった現在でも、そのニュースの多くがマスコミから発信されていることを考えると、マスコミに対して情報提供することはとても重要な活動であることに変わりありません。

ただ、近年、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やオウンドメディア(自社メディア)から情報発信することで、直接消費者に情報を届けられる時代となり、情報伝達の流れが大きく変化してきているのも確かです。

■ グローバルPRのキーワード「PESO」

アメリカの広報PRスペシャリスト向けの専門誌「PRWeek」の編集長は、『グローバルPRのキーワードは“PESO”』と語っています。

PESOとは、

PPaid Media 広告
EEarned Media よい評判をもたらす活動=広報PR
SShared Media ソーシャルメディア
OOwned Media 自社メディア

の4つの頭文字を合わせたもので、アメリカではこの区分が広がっているようです。

昔は情報を一気に広めたければ“P”か“E”しか方法がなかったのが、“S”や“O”も加わり、多様化したことになります。企業・団体の規模にかかわらず、この4つのメディアをバランスよく活用することで、大きな効果が期待できます。

例えば、新商品が出るときには、まずマスコミにプレスリリース(ニュースリリース)を配信したり直接コンタクトをして取り上げてもらえるようアピール[Earned]、発売日にはFacebookやTwitter、Instagramなどにコメントとともに商品画像を投稿[Shared]、自社HPや特設サイトなどでも紹介[Owned]、予算があれば広告やCMもスタート[Paid]、といった感じでしょうか。PESOすべてを活用した大々的なキャンペーンを展開している企業もよく見かけますね。

こういった活動をすべて自社内で行うのは理想的かもしれませんが、コミュニケーションツールが増えた分、業務が煩雑になっている現実もあります。その場合は、その一部を外部のPR会社などに任せ、企業・団体の広報PR担当者がそれをコントロールする形で実行する方法もあります。PR会社がどのようなものか、また外注するとどのようなメリットがあるのかをよく研究し、ぜひ効果的に活用していただければと思います。

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