企業広報(PR)とは
〜あなたの会社のファンをつくること!〜
広報とは、もともとはアメリカで生まれたPublic Relations(パブリックリレーションズ)の日本語訳で、略してPRとも言われます。直訳すると「社会の人々との関係」となりますが、ここで言う「関係」とは「いい関係=信頼関係」という意味です。
企業が社会の人々に理解してもらい、そして信頼関係を築き、最終的にファンになってもらう。そのためのコミュニケーション活動が企業広報ということになります。
では、そのコミュニケーションの相手は誰でしょうか?
企業広報におけるコミュニケーションの対象は、企業活動を行ううえで関連するあらゆる関係者、すなわち、株主・投資家、顧客、取引先、マスコミ、地域社会、役員、社員、社員の家族や元社員など広範囲にわたる人々のことです。こういった人々のことを「ステークホルダー(利害関係者」」と言います。
企業広報では、このステークホルダーに対して、経営理念に基づき、一貫性のある、コミュニケーション活動を行います。こういった活動を、コーポレート・コミュニケーションと呼びます。

要するに、企業広報というのは、
「企業が社内外の人々と上手にコミュニケーションをとって、ファンになってもらう活動」
ということです。

