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	<title>広報のお仕事！</title>
	<link>http://www.anety.biz/blog</link>
	<description>～広報コンサル会社の日常をお届けします～</description>
	<lastBuildDate>Sat, 16 Aug 2008 07:48:50 +0900</lastBuildDate>
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		<title>子どもたちよ、国際派目指してがんばれ！</title>
		<description><![CDATA[あまりゆっくり観る時間もないのですが、4年に1度の
オリンピックは、やはり見ごたえのあるものですね。
世界を相手に活躍する選手たちを見ていると、本当に
に力をもらえる気がします。
それに、あのような国際舞台でものおじすることもなく
堂々と振舞う若者たちをみていると、とっても頼もしく
感じます。
スポーツの世界では、語学力がなくても、技術や
才能で戦えますが、ビジネスの世界ではやはり
英語力が必須となりますね。
私も、もう少し学生時代から勉強しておけば・・
と後悔することがよくあります。
もちろん生涯を通じて、語学も勉強はしていきたいと
思っていますが、今すぐビジネスで使える語学力が
ないということは、それだけでビジネスチャンスが
限られていることになります。
日本では、やっと3年後正式に小学校で英語教育
が導入されますが、私がいた韓国では、かなり
前から幼児･児童の英語教育が盛んでした。
もちろん日本でもずいぶん前から子ども向け英語
スクールはあるのですが、向こうは時間数が違います。
日本で習い事というのは週１～２回ですが、韓国では
毎日なのです。
本当に目に見えてどんどん上達していきます。
あの様子を見ていると、日本の子どもたちの英語力
はまだまだという気がするのです。
以前読んだ本によると、脳には臨界期というのがあり
だいたい7~10歳ぐらいに訪れるそうです。
脳には覚えた言葉を収納する場所があり、臨界期
までに覚えた外国語は母国語である日本語と
同じ場所に収納されるそうです。そして、そうなって
はじめて“本当のバイリンガル”になれるそうです。
厳密にはいろいろな学説があるのだと思いますが、
やはり外国語の勉強は早く始めた方が、その後の
苦労が半減するような気がします。
教育出版の旺文社が、沖縄県うるま市に、ほぼ
すべての授業を英語で行う幼稚園、小中学校を
設置するそうです。開校予定は2011年。
沖縄に赴任する外国人大学教員や米軍関係者の
子どもを対象としたインターナショナルコースも併設し、
その2つの学校の子どもたちが交流できるように
するとのこと。
 http://sankei.jp.msn.com/life/education/080725/edc0807251331002-n1.htm
誰でも通えるわけではありませんが、やはりこういった
機会を与えられたラッキーな子どもたちというのは、
今後どんどん海外に出て活躍してくれるのだろうなと
思います。
 今、夏休みで、シンガポールに駐在している妹一家が
日本に戻ってきています。
姪っ子たちは今5歳と8歳。シンガポールに行けば
英語が話せるようになるのかな？と思っていまし
たが、シンガポールとはいえ日本人の社会にいる
ので、それほどではないようです。
せっかく海外に滞在する貴重な機会なので、
姪っ子たちにもぜひ“国際派”になってもらいたい
たいものです。ガンバレ！
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/96</link>
			</item>
	<item>
		<title>上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか？</title>
		<description><![CDATA[本日、東京中小企業家同友会新宿支部主催の
セミナーに参加してきました。
｢上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか？」
http://www.nana-cc.com/syoseki/book_b41.html
の著者の松本順市氏の人事制度に関するご講演
でした。4年間で251社の人事制度構築に関わら
れたとのこと。すごい数です！
そして、松本先生がおっしゃるに、これまでの
人事制度の作り方の根本的な間違いは、
人事コンサルタントに“つくってもらった”こと
だそうです。
人任せにした人事制度は機能しないとのこと。
心当たりがあります。
お仕着せの制度は定着しないどころか、会社を
めちゃくちゃにしかねません。
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/95</link>
			</item>
	<item>
		<title>運動始めます！</title>
		<description><![CDATA[
久しぶりにスポーツジムに入会しました。
あまりの運動不足で、最近すっかり太ってしまい
このままいくとオフィスにいながらエコノミー
症候群になってしまいそうです！
ということで、健康面と美容面の両面から
必要があり、オフィス近くのTIPNESSに
行きました。
運動嫌いの私、スポーツジムに入会する
ものの、ほとんど行かなくなるのがいつもの
パターン。
今度こそは！と思い、ブログでも宣言して
しまうことにしました。
以前（３年ぐらい前まで）通っていたところ
とマシンがかなり変わっているのにまず
びっくり！
ここのお肉を落としたい！という要望別に
きっちり引き締めるマシンがあります。
至れり尽くせりという感じ！
ウォーキングマシンにはTVもついて
いるので、運動と同時に普段見られない
ドラマなんかも見られそうです！
たった1時間だけでしたが、すごい充実感です！
でもいつも最初だけなんですよね。
今度こそサステナビリティを追及していきたいと
思っています。
・・って、ちょっと言葉の使い方が違ったかな(笑)
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/93</link>
			</item>
	<item>
		<title>介護の日</title>
		<description><![CDATA[ニュースによれば、舛添要一厚生労働相が
11月11日を「介護の日」と発表したとのこと。
http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200807270165.html
介護についての理解や認識を深め、介護
従事者や利用者、家族らを支援する目的
とのこと。
３Ｋ（きつい、 汚い、危険）の仕事と言われ、
更に収入も低いということで、働き手が
大きく不足している介護業界。認知度を高める
だけでなく、介護職に就く人たちの待遇改善と
地位向上につながるような施策も合わせて
考えてもらえたらと思います。
ところで、同じ名称の記念日が他にもあった
ような気がして、「日本記念日協会」
http://www.kinenbi.gr.jp/のＨＰで調べて
みました。
すると、やはりありました！
「がんばらない介護生活を考える会」の発足
を記念して制定したとのことで、こちらは
9月25日とか。
 今後はやはり11月11日が主流となって
いくのでしょうか。
ちなみに、同じく「記念日協会」のＨＰで
11月11日が何の日が調べてみたら、
人気の日のようでこんなにたくさんの
記念日になっていました！↓
記念イベントが目白押しになりそうですね。
●ミュージカル『キャッツ』の日
●コピーライターの日●鏡の日
●長野県きのこの日●鮭の日●おりがみの日
●きりたんぽの日●サッカーの日●磁気の日
●ポッキー＆プリッツの日●ジュエリーデー
●めんの日●チーズの日●ピーナツの日
●電池の日
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/92</link>
			</item>
	<item>
		<title>やる気がでないときは前頭葉を鍛えよ！</title>
		<description><![CDATA[“脳”がらみのアイデアをまとめなければならず、
今発売中の「プレジデント」を買ってきました。
『「最新脳医学」眠った力が目覚める7つの習慣』
という特集が気になったからです。
その中の「差がつく習慣０４」によると、取り掛かるべき
仕事があるのに面倒だと感じるのは前頭葉の体力が
落ちていることが原因だそうです。
そして、前頭葉の基礎体力をつけるためには、まず
日々の雑用をしっかりこなすことが大切とか。
休日出勤をしたときなど、なかなか仕事をする気が
起きず、やることは山のようにあるのに、いつまでも
Yahoo!のニュースチェックとか、メールチェックなどを
ダラダラしてしまうことがあります。
こういうときは、資料の整理とか、単純作業とかそんなこと
から始めれば、次第にエンジンがかかってやる気が沸いて
くるのかもしれません。
ただし、ちょっと手をつけた雑用に熱中し、そのまま
雑用だけで終了しないように気をつけなくては・・・。
 プレジデント2008年８．４号の内容はこちらhttp://www.president.co.jp/pre/backnumber/2008/20080804/
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/89</link>
			</item>
	<item>
		<title>銀座シャンソンうた祭</title>
		<description><![CDATA[
１２～１４日の３日間、銀座シャンソンうた祭が
行われています。
今回、このイベントのお手伝いをさせていただく
ことになり、今日はプランタン銀座１Fの特設会場
で行われた、一般のシャンソン愛好家が自らの
歌を披露するイベントに立ち会ってきました。 
１２人の方々が歌われましたが、これが
アマチュアなの！？と思うくらいお上手な方
ばかりでびっくりしました。
合間合間にプロである長坂玲さん、本場フランス
のシャンソン歌手アニック・シザリュックさん、
アコーディオン奏者のデヴィッド・ヴェニトゥッチさん
も登場し、充実の３時間でした。
また明日、うた祭の最後を飾る「銀座パリ祭」が
ル・テアトル銀座で開催されます。http://www.ginzachanson.com/index.htm
こちらはプロばかり１２人による本格的な
シャンソンコンサート。
明日は私の両親も誘い、観客として出席します！
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/85</link>
			</item>
	<item>
		<title>やっと買いました“クリスピー・クリーム・ドーナツ”</title>
		<description><![CDATA[
昨日、友人と新宿のホテルセンチュリーサザン
タワーでアフタヌーンティーをしました。
その帰りにクリスピー・クリーム・ドーナツの店を
見ると、以前来た時と比べてずいぶん列が短く
なっています。見てみると待ち時間30分と書いて
あります。
30分なら待てそう！ということで、友人と列に並び
ました。
待っている間に焼きたてのドーナッツがまるまる
1個渡されます。まるまる1個というのがいいです
よね！アフタヌーンティー直後だったために、
結局その時には食べずに、購入分と一緒に
持ち帰りましたが、そうでなければかなりうれしい
サービスだったはず。そして、ドーナツをもらった
あとは、ほどよい量のお水がサーブされます。
ドーナツが甘いので、これもかなりうれしいはず。
そうしているうちに、ドーナツのメニューが配られ
12個入りを買う人は優先的に購入できると案内
されます。
私たちのように長く待つことに慣れていない人種
にとってはうれしいオファー。まんまと12個買う
ことに。
さらに、待っている間に急に雷雨があったのです
が、その時は傘まで配られました。
長い列を作って待つというのは、本当に根気が
いるもの。そのお客さんたちに対する、きめ細か
なホスピタリティを感じ、とても勉強になりました。
これなら、昔、一大ブームを巻き起こしたシナボン
のようにはならないかもしれませんね。
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/83</link>
			</item>
	<item>
		<title>ウォンツの先取りをしよう！</title>
		<description><![CDATA[先日、久しぶりに恵比寿アトレの有隣堂に寄りました。
ビジネス雑誌のコーナーを見ていて、ちょっとした
工夫に気付きました。
ビジネス誌の横に、単行本、新書などが並べて
置いてあります。
よく見ると、雑誌の特集などで取り上げられて
いるテーマと関連する本が横に置かれているの
です。
確かに、そのように置かれているとついつい両方
買ってしまいますね。
雑誌は、いつも読んでいるもの以外は、だいたい
特集やその他のタイトルが気になって買います。
そして、書店で買う場合、買う前にパラパラと
めくって内容を見てみますよね。
その時、その タイトルとなっている、または関連
している本が、どんな本なのか・・・というのが、
気になりますよね。
そう思ったときに横に置いてある・・というのは
とっても助かる配慮だと思うんです。
わざわざ別の棚に探しにいかなくてもすぐ手に
取れるわけですから。
誰でも気が付きそうで、でも他ではあまりやって
いませんよね。
なかなかやるな～と思いました。
こういった手法で話題になっている書店に
ビレッジヴァンガードがありますね。
本の周りに関連するいろいろな雑貨や商品が
あり、ついつい本だけでなく、余計なものも買って
しまうディスプレイになっています。
ちょっと寄ろうと思って入っても、なんだかいろ
いろなものが気になってしまい、長時間滞在に
なってしまう人も多いのではないでしょうか。
この店に入ると、普段手に取らないような本まで
思わず立ち読みしています。本当に心憎い
“演出”です。
この究極のディスプレイで、ビレッジヴァンガード
の業績は2001年からずっと右肩あがりです。
http://charge.biz.yahoo.co.jp/report/sector33/brand_report/2769.html
こういった工夫は、相手が何を求めているか、
人々のウォンツを先取りした発想ですね。
私たちもこういったセンスが必要な仕事。
これをヒントに、PRでも同じような発想でアプ
ローチできるものがないか、ちょっと考えて見よう
と思います。
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/80</link>
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	<item>
		<title>音楽は人を癒す</title>
		<description><![CDATA[
先日、渋谷を歩いていると、道玄坂のヤマハの
前で店頭ミニライブをしていました。
軽快なバイオリンの音色に思わず立ち止まって
聞き入りました。
この日の演奏は「JAZZ Trio UNIT &#8220;Black Venus&#8221;」。
女性3人がエレクトリックバイオリン、エレクトリック
ベース、エレクトリックピアノで演奏します。
http://www.yamahamusic.jp/shibuya-s/concert/index.php?mode=past_detail&#38;id=56
かなりの実力派です！人だかりも多く、演奏が
終わると同時に握手を求める人もいました。
彼女たちはきっとメジャーになる！！と確信し、
携帯カメラで写真をとっておきました♪
彼女たちを紹介するブログも見つけました。
 http://www.musician.co.jp/BlackVenus.htm
 3人とも素敵な女性ですが、グラビアアイドルでは
ありませんので、写真を見ただけではその魅力は
伝わりません。
やはり彼女たちの音楽に、触れなければわかり
ませんね。
私たちのＰＲの仕事でも、見たり体験したりしなければ、
その良さがわからないものがあります。
その場合、どうやってそれを見てもらうか、体験して
もらうかを頭を絞って考えなければなりません。
今、まさにそういった難しい案件を抱えていて、
この日は頭の中がいっぱいの状態で歩いて
いました。
ですが、彼女たちの演奏を一瞬聴いただけで、
張りつめた神経が解放され、とても癒されたような
気分になったと同時に、難題へのヒントももらえた
ような気がします。
音楽は人を癒すと同時に、脳を活性化してくれる
というのは本当ですね！
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/81</link>
			</item>
	<item>
		<title>鷺沼　INDiGO</title>
		<description><![CDATA[
友人の中に、素敵なジャスヴォーカリストとジャズピアニスト
がいます。
昔は時々ライブにいっていたのですが、ここ数年、
ずっとご無沙汰でした。
それが、ヴォーカリストのルナちゃんが結婚でアメリカに
行ってしまうことになり、久～しぶりに聴きに行って
きました。

2人ともちょっぴり年齢を重ねシブくなっていました。
ジャズのような音楽は、キャリアを重ねれば重ねるほど
よくなるのでしょうか。
素人の私にも、深みが増してとっても重厚な
感じになったのがわかりました。
そして、音楽が人を癒すものなのだな・・ということも
改めて感じました。
ここのところ疲れ気味だったのに、すっかり元気に
なりました。
このライブを行った店、鷺沼駅からちょっと離れたところ
にあるライブハウスINDiGOです。
http://sound.jp/indigo/
店のご主人自身がジャズミュージシャンです。
ライブのある日にしかお店を開かないそうです。
そして、ご主人も演奏をするので、演奏中は食べ物も
飲み物も注文できません。
ですが、とってもリーズナブルでおいしいお食事が
でます！
なかなか味のあるご主人です。
こんなカジュアルな格好で演奏してしまうのですが、
びっくりの実力です！

なかなか行けない場所ではありますが、またぜひ
訪れてみたい店です。
]]></description>
		<link>http://www.anety.biz/blog/archives/76</link>
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