あまりゆっくり観る時間もないのですが、4年に1度の
オリンピックは、やはり見ごたえのあるものですね。
世界を相手に活躍する選手たちを見ていると、本当に
に力をもらえる気がします。
それに、あのような国際舞台でものおじすることもなく
堂々と振舞う若者たちをみていると、とっても頼もしく
感じます。
スポーツの世界では、語学力がなくても、技術や
才能で戦えますが、ビジネスの世界ではやはり
英語力が必須となりますね。
私も、もう少し学生時代から勉強しておけば・・
と後悔することがよくあります。
もちろん生涯を通じて、語学も勉強はしていきたいと
思っていますが、今すぐビジネスで使える語学力が
ないということは、それだけでビジネスチャンスが
限られていることになります。
日本では、やっと3年後正式に小学校で英語教育
が導入されますが、私がいた韓国では、かなり
前から幼児・児童の英語教育が盛んでした。
もちろん日本でもずいぶん前から子ども向け英語
スクールはあるのですが、向こうは時間数が違います。
日本で習い事というのは週1~2回ですが、韓国では
毎日なのです。
本当に目に見えてどんどん上達していきます。
あの様子を見ていると、日本の子どもたちの英語力
はまだまだという気がするのです。
以前読んだ本によると、脳には臨界期というのがあり
だいたい7~10歳ぐらいに訪れるそうです。
脳には覚えた言葉を収納する場所があり、臨界期
までに覚えた外国語は母国語である日本語と
同じ場所に収納されるそうです。そして、そうなって
はじめて“本当のバイリンガル”になれるそうです。
厳密にはいろいろな学説があるのだと思いますが、
やはり外国語の勉強は早く始めた方が、その後の
苦労が半減するような気がします。
教育出版の旺文社が、沖縄県うるま市に、ほぼ
すべての授業を英語で行う幼稚園、小中学校を
設置するそうです。開校予定は2011年。
沖縄に赴任する外国人大学教員や米軍関係者の
子どもを対象としたインターナショナルコースも併設し、
その2つの学校の子どもたちが交流できるように
するとのこと。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/080725/edc0807251331002-n1.htm
誰でも通えるわけではありませんが、やはりこういった
機会を与えられたラッキーな子どもたちというのは、
今後どんどん海外に出て活躍してくれるのだろうなと
思います。
今、夏休みで、シンガポールに駐在している妹一家が
日本に戻ってきています。
姪っ子たちは今5歳と8歳。シンガポールに行けば
英語が話せるようになるのかな?と思っていまし
たが、シンガポールとはいえ日本人の社会にいる
ので、それほどではないようです。
せっかく海外に滞在する貴重な機会なので、
姪っ子たちにもぜひ“国際派”になってもらいたい
たいものです。ガンバレ!