“ゆるキャラ名刺”作りました!!

ゆるキャラブームの中、アネティでもメンバーそれぞれの

キャラクターを作ってみました。

私は「イルカ」、そしてパートナーの梅田は「小鹿」。

iruka.jpgkojika2.jpg

梅田がなぜ「小鹿」なのかは後日本人に説明して

もらうことにして、なぜ私が「イルカ」なのかというと、

実はそれは私自身もよくわからないのです。

周りから「仲村さんはイルカだよ」と言われ、なんとなく

そうなのかな・・と思って従いました。

でも写真を送り描いていただいたイラストを見て納得。

私はちょっとのんびりしたところがあるので、この暢気

そうなのほほ~んとした感じが私っぽいのかもしれません。

それでさっそくキャラクターを入れた名刺を作って使い

始めたところ、これがなかなかよいのです!

meishi2.jpg

受け取ったほぼ全員がキャラクターに反応してください

ますので、話のきっかけになり、初めからなごやかな

雰囲気で会話を進めることができます。

私は写真入りのものも併用していますが、キャラクター

の方が時流に合っていますし、和みの演出力は比較に

なりません。この“キャラ名刺”、これからもどんどん

積極的に使って行きたいと思っています。

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それにしてもゆるキャラブームはすごいですね。

10月末には「ゆるキャラまつりin彦根」というイベント

が開かれ、各地からさまざまなゆるキャラたちが

集まりました。

http://kigurumi.shiga-saku.net/c8606.html

他にもちょっと検索しただけで、「ゆるキャラカップin

鳥取砂丘」とか

http://yokoso.pref.tottori.jp/dd.aspx?itemid=3637

「ゆるキャラ王選手権」とか

http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp/back/080911.html

いろいろなイベントが開催されています。

数あるゆるキャラの中でもやっぱり「ひこにゃん」は

いいですね。表情がなんともいえないです。

http://kigurumi.shiga-saku.net/c8603.html

賛否両論の「せんとくん」にも、最近はかなり親しみを

感じるようになってきました。

http://kigurumi.shiga-saku.net/c10131.html

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この例でもわかるように、キャラクターというのは、

PRに非常に効果的な役割を果たしてくれます。

新しいサービスやイベントなどをPRする際、まず

イメージキャラクターを募集するところから始めると、

募集の告知、キャラクター決定の告知、キャラクターを

使ったPR活動など、それぞれのプロセスごとに

アピールができますし、それと同時にサービスや

イベントの認知度も高めていくことができます。

弊社クライアントでも、キャラクターを効果的にPRに

活用され成功した事例もあります。

まだまだ続きそうなキャラクターブーム、企業PRの

手法としてもぜひ取り入れていただきたいアイテムです。

インテリジェンス鎌田社長インタビューに共感!

“企業と人材ビジネスを結ぶ”人材採用の専門紙

「日本人材ニュース」が運営する、Carrera(カレラ)という

サイトがあります。

http://www.j-carrera.net/

「カレラ」とは、スペイン語でキャリアを意味する言葉で、

このサイトは『キャリア形成を真剣に考えるビジネス

パーソン、学生、高齢者、女性等に、正しい情報を

提供するニュースサイト』だそうです。

このサイトで紹介されている、インテリジェンスの

鎌田和彦社長のインタビューを読んで、とても共感

しました。

鎌田社長は、「キャリア形成には、日々の仕事に

一生懸命取り組むことが大事。急な変化を求める

のではなく、目の前のことに没頭せよ」と

おっしゃっています。

まさに、その通りだと思います。

近年、転職することが“普通のこと”となり、一つの

職場で行き詰まると、すぐに「この仕事は自分に合って

いない」とか「これは自分が本当にやりたかった仕事

ではない」といったことを言う人が増えています。

私も、広報コンサルティング業務の傍ら、新人研修の

講師をさせていただくことがあるのですが、半年後の

フォローアップ研修の頃になると、“まだ6ヶ月しか経って

いないにもかかわらず”このように言う新人が必ず

います。

ですが、「自分に合った仕事」というのは、そんなに

簡単に見つかるでしょうか?

実際には、鎌田社長がおっしゃっているとおり、目の前に

ある仕事を必死でやっているうちに、仕事の面白さや

自分に何ができるかがわかってくるのだと思います。

そして、そのためには“仕事をとことんやる”というのが

ポイントだと思います。いくら長い間同じ仕事をしていても、

エネルギーを節約しながらやっているのではダメですね。

新人に限らず、30代になっても「自分探し」を続けて

いる人の多くは、やはり“エネルギーの節約”をして

いる人が多いと思います。

景気の急激な後退で、転職市場も一気に買手市場に

変わってきました。こんなときこそ、「目の前の仕事を

とことんやってみるチャンス」ではないでしょうか。

鎌田社長のインタビュー記事は、こちらです。

     ↓

http://www.j-arrera.net/wordpress1+index.p+43.htm
 

Filed under: 気になるニュース, お役立ち情報 — admin 20:42:11

サニーサイドアップ上場!!

スポーツ選手のマネジメントで有名なPR会社

サニーサイドアップが9月5日、ヘラクレスに上場

しました。

サッカーの中田英寿、水泳の北島康介、陸上の為末大、

テニスの杉山愛、ゴルフの上田桃子・・と早々たる選手たち

がこの会社と契約しています。

北島の金メダル効果もあってか5日はストップ高に。

WEBのニュースによれば、次原悦子社長は

北島康介を真似て「なんにも言えねえ」と喜んだそう。。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20080905k0000e020070000c.html

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サニーサイドアップのニュースを読んで「あれ?」

と思ったのは、ストップ高より売上高。

08年6月期(連結)の売上高は67億円、営業利益が

3億円、最終利益が1億円という情報なので、

既に上場しているプラップジャパン〔47億2,900万円

(2007年8月期・連結)〕、共同PR〔45億1,000万円

(2007年12月期・連結)〕よりも売上高が大きいと

いうことになります。

今まで、「独立系では1位がプラップさん、2位が共Pさん」

といつも説明していたのに、実はサニーさんが1位だった

とは・・。

スポーツ選手のマネジメントがメインということで

他のPR会社とは少々異なりますが、大きなくくり

では「独立系PR会社1位」となり、業界地図を

塗り替えてしまったことになります。

私もPR会社として独立して3年目を迎え、独自性を

どう出していくか、いろいろ模索しているところです。

そんな中、サニーサイドアップさんのニュースは

よい刺激になった気がします。

Filed under: 気になるニュース, PR — admin 18:36:18

子どもたちよ、国際派目指してがんばれ!

あまりゆっくり観る時間もないのですが、4年に1度の

オリンピックは、やはり見ごたえのあるものですね。

世界を相手に活躍する選手たちを見ていると、本当に

に力をもらえる気がします。

それに、あのような国際舞台でものおじすることもなく

堂々と振舞う若者たちをみていると、とっても頼もしく

感じます。

スポーツの世界では、語学力がなくても、技術や

才能で戦えますが、ビジネスの世界ではやはり

英語力が必須となりますね。

私も、もう少し学生時代から勉強しておけば・・

と後悔することがよくあります。

もちろん生涯を通じて、語学も勉強はしていきたいと

思っていますが、今すぐビジネスで使える語学力が

ないということは、それだけでビジネスチャンスが

限られていることになります。

日本では、やっと3年後正式に小学校で英語教育

が導入されますが、私がいた韓国では、かなり

前から幼児・児童の英語教育が盛んでした。

もちろん日本でもずいぶん前から子ども向け英語

スクールはあるのですが、向こうは時間数が違います。

日本で習い事というのは週1~2回ですが、韓国では

毎日なのです。

本当に目に見えてどんどん上達していきます。

あの様子を見ていると、日本の子どもたちの英語力

はまだまだという気がするのです。

以前読んだ本によると、脳には臨界期というのがあり

だいたい7~10歳ぐらいに訪れるそうです。

脳には覚えた言葉を収納する場所があり、臨界期

までに覚えた外国語は母国語である日本語と

同じ場所に収納されるそうです。そして、そうなって

はじめて“本当のバイリンガル”になれるそうです。

厳密にはいろいろな学説があるのだと思いますが、

やはり外国語の勉強は早く始めた方が、その後の

苦労が半減するような気がします。

教育出版の旺文社が、沖縄県うるま市に、ほぼ

すべての授業を英語で行う幼稚園、小中学校を

設置するそうです。開校予定は2011年。

沖縄に赴任する外国人大学教員や米軍関係者の

子どもを対象としたインターナショナルコースも併設し、

その2つの学校の子どもたちが交流できるように

するとのこと。

 http://sankei.jp.msn.com/life/education/080725/edc0807251331002-n1.htm

誰でも通えるわけではありませんが、やはりこういった

機会を与えられたラッキーな子どもたちというのは、

今後どんどん海外に出て活躍してくれるのだろうなと

思います。

 今、夏休みで、シンガポールに駐在している妹一家が

日本に戻ってきています。

姪っ子たちは今5歳と8歳。シンガポールに行けば

英語が話せるようになるのかな?と思っていまし

たが、シンガポールとはいえ日本人の社会にいる

ので、それほどではないようです。

せっかく海外に滞在する貴重な機会なので、

姪っ子たちにもぜひ“国際派”になってもらいたい

たいものです。ガンバレ!

Filed under: 気になるニュース — admin 16:48:50

介護の日

ニュースによれば、舛添要一厚生労働相が

11月11日を「介護の日」と発表したとのこと。

http://www.asahi.com/national/update/0727/TKY200807270165.html

介護についての理解や認識を深め、介護

従事者や利用者、家族らを支援する目的

とのこと。

3K(きつい、 汚い、危険)の仕事と言われ、

更に収入も低いということで、働き手が

大きく不足している介護業界。認知度を高める

だけでなく、介護職に就く人たちの待遇改善と

地位向上につながるような施策も合わせて

考えてもらえたらと思います。

ところで、同じ名称の記念日が他にもあった

ような気がして、「日本記念日協会」

http://www.kinenbi.gr.jp/のHPで調べて

みました。

すると、やはりありました!

「がんばらない介護生活を考える会」の発足

を記念して制定したとのことで、こちらは

9月25日とか。

 今後はやはり11月11日が主流となって

いくのでしょうか。

ちなみに、同じく「記念日協会」のHPで

11月11日が何の日が調べてみたら、

人気の日のようでこんなにたくさんの

記念日になっていました!↓

記念イベントが目白押しになりそうですね。

●ミュージカル『キャッツ』の日

●コピーライターの日●鏡の日

●長野県きのこの日●鮭の日●おりがみの日

●きりたんぽの日●サッカーの日●磁気の日

●ポッキー&プリッツの日●ジュエリーデー

●めんの日●チーズの日●ピーナツの日

●電池の日

Filed under: 気になるニュース — admin 22:08:54