やる気がでないときは前頭葉を鍛えよ!

“脳”がらみのアイデアをまとめなければならず、

今発売中の「プレジデント」を買ってきました。

『「最新脳医学」眠った力が目覚める7つの習慣』

という特集が気になったからです。

その中の「差がつく習慣04」によると、取り掛かるべき

仕事があるのに面倒だと感じるのは前頭葉の体力が

落ちていることが原因だそうです。

そして、前頭葉の基礎体力をつけるためには、まず

日々の雑用をしっかりこなすことが大切とか。

休日出勤をしたときなど、なかなか仕事をする気が

起きず、やることは山のようにあるのに、いつまでも

Yahoo!のニュースチェックとか、メールチェックなどを

ダラダラしてしまうことがあります。

こういうときは、資料の整理とか、単純作業とかそんなこと

から始めれば、次第にエンジンがかかってやる気が沸いて

くるのかもしれません。

ただし、ちょっと手をつけた雑用に熱中し、そのまま

雑用だけで終了しないように気をつけなくては・・・。

 プレジデント2008年8.4号の内容はこちらhttp://www.president.co.jp/pre/backnumber/2008/20080804/

Filed under: お役立ち情報, おもしろネタ — admin 23:19:13

銀座シャンソンうた祭

ginza.jpg

12~14日の3日間、銀座シャンソンうた祭が

行われています。

今回、このイベントのお手伝いをさせていただく

ことになり、今日はプランタン銀座1Fの特設会場

で行われた、一般のシャンソン愛好家が自らの

歌を披露するイベントに立ち会ってきました。 

12人の方々が歌われましたが、これが

アマチュアなの!?と思うくらいお上手な方

ばかりでびっくりしました。

合間合間にプロである長坂玲さん、本場フランス

のシャンソン歌手アニック・シザリュックさん、

アコーディオン奏者のデヴィッド・ヴェニトゥッチさん

も登場し、充実の3時間でした。

また明日、うた祭の最後を飾る「銀座パリ祭」が

ル・テアトル銀座で開催されます。http://www.ginzachanson.com/index.htm

こちらはプロばかり12人による本格的な

シャンソンコンサート。

明日は私の両親も誘い、観客として出席します!

Filed under: お役立ち情報, PR — admin 0:59:12

ウォンツの先取りをしよう!

先日、久しぶりに恵比寿アトレの有隣堂に寄りました。

ビジネス雑誌のコーナーを見ていて、ちょっとした

工夫に気付きました。

ビジネス誌の横に、単行本、新書などが並べて

置いてあります。

よく見ると、雑誌の特集などで取り上げられて

いるテーマと関連する本が横に置かれているの

です。

確かに、そのように置かれているとついつい両方

買ってしまいますね。

雑誌は、いつも読んでいるもの以外は、だいたい

特集やその他のタイトルが気になって買います。

そして、書店で買う場合、買う前にパラパラと

めくって内容を見てみますよね。

その時、その タイトルとなっている、または関連

している本が、どんな本なのか・・・というのが、

気になりますよね。

そう思ったときに横に置いてある・・というのは

とっても助かる配慮だと思うんです。

わざわざ別の棚に探しにいかなくてもすぐ手に

取れるわけですから。

誰でも気が付きそうで、でも他ではあまりやって

いませんよね。

なかなかやるな~と思いました。

こういった手法で話題になっている書店に

ビレッジヴァンガードがありますね。

本の周りに関連するいろいろな雑貨や商品が

あり、ついつい本だけでなく、余計なものも買って

しまうディスプレイになっています。

ちょっと寄ろうと思って入っても、なんだかいろ

いろなものが気になってしまい、長時間滞在に

なってしまう人も多いのではないでしょうか。

この店に入ると、普段手に取らないような本まで

思わず立ち読みしています。本当に心憎い

“演出”です。

この究極のディスプレイで、ビレッジヴァンガード

の業績は2001年からずっと右肩あがりです。

http://charge.biz.yahoo.co.jp/report/sector33/brand_report/2769.html

こういった工夫は、相手が何を求めているか、

人々のウォンツを先取りした発想ですね。

私たちもこういったセンスが必要な仕事。

これをヒントに、PRでも同じような発想でアプ

ローチできるものがないか、ちょっと考えて見よう

と思います。

Filed under: お役立ち情報, PR, 日々の出来事 — admin 0:02:22

上司は部下より先にパンツを脱げ

cover_obi.jpg

このタイトルは一体なんだ!?と思われてしまうかもしれません。

これは、リクルート出身で現在ベンチャー企業の社長をされて

いる小倉広氏の本のタイトルです。

かなり思い切ったタイトルですよね。

「パンツを脱げ」とは「自己開示せよ」ということだそうですが、

ピンと来ない人は「なんていう下品なタイトルなんだろう・・」と

思うかもしれません。

実際、Amazonで「パンツを脱げ」だけで検索すると

アダルト系の本ばかりの中にまぎれて出てくるので

ちょっとドキッとします。

でも実際の内容は想像している(?)のとは全く違います。

小倉氏のリクルートでの新人時代から、社長になった現在

までの変遷が、歯切れよくグイグイ読ませる文体で書かれて

います。

小倉さんは「すごく仕事ができる人」なのですが、「できる人」に

なるまでには、悩んだり、落ち込んだり、やはり普通の人と

同じような葛藤があります。でもとことん努力することで、最後は

きっちりと結果を出していきます。

もちろん自分ひとりの力だけではなく、いい上司とのめぐり合い

に助けられている部分もありますが、でもやっぱりどんな

状況の中でもがんばってみせる、気迫みたいなものが彼を

「できる人」にしていると思います。

逆に言えば、やっぱりそこまでやらないと「できる人」には

ならないっていうことですね。

最近の新入社員の中には、入社して早々に人材紹介会社

に登録する人もいるとか。それもそんなに少なくない数字で。

「あなた、仕事をとことんやってみたの?」と問いたい!

もちろんとことんやったはずはないのだけれど、そういう

新人には、とにかく目の前にある仕事をがむしゃらに

やってみる・・ということがすごく大事だということに気づか

ないと、そのうち「どこに行っても駄目な人」になってしまう

ことに早く気づいてほしいなと思います。

Filed under: お役立ち情報, PR — admin 23:48:52  コメント (1)